くじらのかばやき

誰にだって怖いものがある。多くの場合、それは小さい頃のトラウマを引きずっている場合が多いようだ。僕の場合第一位は「ゴキブリ」ということになる、こいつは多くの人の銅鑼灣 Hair salon賛同を得られる場合が多い。
幼稚園の頃、夕方風呂に入っていると窓からカブトムシが飛び込んできた。

「やったー、カブトムシだー!」

と喜んでいたところ、このカブトムシは僕の腰のあたりに止まり、すぐさま、ものすごいスピードで顔のあたりまで駆け上ってきた!

「カ、カブトムシじゃなーい!!!」

というのがトラウマになっている。

第二位は「狭いところ」でいわゆる閉所恐怖症というやつである。これまた幼稚園の頃、異様に泣き虫だった僕は毎日泣いてばかりいては先生を困らせていた、ある日業を煮やした担任のN先生(年配のおっかなーい先生)は

「泣きやむまでここに入っていなさい!」と言って、僕をロッカーの中に閉じ込めたのである。

今の世の中ならば立派な虐待銅鑼灣 Hair salonだが、当時はこの程度のことは当たり前のようにあったのだ。この時のことがやはりトラウマになったのか、今でも狭い所は苦手だ。

最近生まれて初めてCTスキャンなるものを体験した。検査前のアンケートに「あなたは閉所恐怖症ですか」というのがあり「はい」にマルをつける。体を拘束されてあの狭いわっかの中に入っていく・・・

「20分くらいですから」
「20分か・・・なんとか我慢・・・」

やっぱりダメである。5分と我慢できずに脂汗が出て暴れだしたくなる、看護師さんにお願いして両腕の拘束を外してもらい何とか乗り切った。過日話題となったチリの炭鉱事故など見ているだけで気が狂いそうである。

ちなみにくすぐりにも弱い、したがってスパイには向いてないと思う。

「秘密を喋れ!」
「誰がお前なんかに、話す高濃度精華液ものか」敵をにらみつける。
「よーし、くすぐり始め!コチョコチョコチョ・・・」
「ギャー!ごめんなさーい何でも話しまーす」

どんな国家秘密もすべて話してしまうに違いない。

引き攣った笑顔のわけ

週末のラッシュアワー。
私の前を白いヴァンが走っている。その荷台の開閉部分一杯に、冷凍/冷蔵技術の業者の一風変わったロゴがehpro描かれていた。
擬人化された温度計が、「俺に任せて!」とでも言いたげにグーサインをして、ちょっと引き攣った笑顔を投げかけてくるが、私はもうおっかしくてハンドルを平手でバンバン叩きながら運転席で体をよじらせ大笑いした。
 
だって、あんまりやて。。
 
その温度計(ガラスのシリンダー部分だけ)はバナナみたいなポロポーションで描かれていたから、温度計にしehproたらかなりのメダボではあるが、それ自体どうってことはない。現実のように細く描かれたんではかえって怖い。

ただ一点見過ごせなかったことは、温度計は頭に毛糸の帽子をかぶり、首はないのだけどマフラーをぐりぐりっと巻いていたのだ。くっくっくっ 今思い出しても笑いが込みあげる。
 
だって、温度計だよ?
クーラーや冷蔵庫や、時には−30℃の冷凍室の温度を計るという使命をもってこの世に生まれてきたってのに、防寒するってどうなん?!
んで、顔引き攣ってんの平機票網もしかして、寒いの?
明らかに、職業選択ミスっとるわ(笑)

うちのコが一番可愛い

うちのコが一番可愛いと思われている猫は、星の数までとはいかなくとも猫を飼ってる人ほどは存在する。
だって猫は、猫であるというだけでほかのDR REBORN抽脂何とも比べようがないほど可愛いのだから。つまりうちのコが一番可愛い、というのは単純に事実である。
 
そうすると、ナンバーワンがものすごい数あることになるが、可愛い猫のこと(← 入力して今転換されたのが『河合稲子のこと』やって、笑誰? 稲子ってー)いがみ合いをせずに、皆でナンバーワンをわかち合おう。
 
一方、うちのコが一番可愛いと思われている人の子も母親の数ぐらいはいるのだろう。よく言われることに、親にとって子供は大人になっても子供、なんだそうだ。ならば世の中はやはり可愛い者だらけなのかといえばそうでもない。
人間には可愛いのもいれば、けったいなDR REBORN抽脂のも、イカツイのもいて、良く言えば十人十色、悪く言えば、いやよしとこう(笑)
 
だからって一人喜び九人落ち込むことはない。
人間界にはミスコンもあり、このところやたら大勢いるアイドルがアイドルでいられるため、さらに番付けして競わせる娯楽もあるぐらいで残り九人も充分楽しめる世の仕組みになっているのだ。
 
腹を痛めた自分の子はさておき人間の脳内には通常目から入った情報の処理センターが置かれており、しょっちゅう見ている顔には親しみを覚えるようになるプログラムが仕組まれているんだとか。
そのプログラムは保護者を見DR REBORN抽脂分け、養護したくなる情が生まれるという本能的なものから偶像スーハイにいたってまで、いろんな形で活用されている。

なので出たもん勝ちみたいなメディア界の掟は品はなくとも、まったく正当といえるだろう。