中学校「歴史」「公民」の教科書でしっかり勉強しましょうーーとくに政治家や官僚のみなさま。

おかしな理屈や行為が蔓延し、めちゃくちゃな言説が飛び交う今の日本社会

 安倍首相をはじめ、今の政治家やそれを支える官僚たちも、言動がわけわからん状態に陥っています。

 以下いま使われている中学校の教科書を載せますので、もう一度、基本をしっかり勉強=確認されるのがよいと思います。

「歴史」と「公民」の教科書ですが、昔から最も多く使われている東京書籍版です。

まず、「公民」の教科書(36~37ページ)です。一部を抜粋してみます。

「憲法は、政府の権力を制限して国民の人権を保障するという立憲主義の思想にもとづいて、政治権力の乱用を防いで、国民の自由や権利を守ります。」
「人権の保障こそが目的で、国の政治のしくみはその手段です。」
「憲法は最高法規であって、憲法に反する法律や命令は効力を持ちません。」

「日本国憲法は、戦前の天皇主権を否定し、国民主権を原理として採用し、人権の保障をいちじるしく強化しています。」
「戦前の軍国主義の反省にもとづいて、戦争を放棄(憲法第9条)して平和を強く希求しています。」

次に 「歴史」の教科書(228~229ページ)です。

「民主化の中心は、憲法の改正でした。GHQの指示を受けて日本政府がはじめに作成した改正案は、大日本帝国憲法を手直ししたものにすぎませんでした。そこで、徹底した民主化をめざすGHQは、日本の民間団体の案も参考にしながら、自ら草案をまとめました。日本政府は、GHQの草案を受け入れ、それをもとに改正案を作成しました。」

イエス!

さて、時間を先週の金曜日に戻そう。
ちょうど、役員からメールが来たあたりに。

役員からのメールはこうだった。
「今日、ご飯食べに行く時間、ありますか」
もちろん、ある。
次の日の土曜日にゴルフがあるだけだ。

というわけで、僕は一度家に帰りゴルフの準備をしてから三宮に出かけた。

そして、僕が誘われた理由を知った。

そのご飯には、昔ぼくといっしょに働いていて、今は東京営業所(そういう営業所が僕の会社にもあるのだ)にいる事務員がいた。
「いや~、なんか二人でご飯食べているとデートみたいで気まずいやろ~?」

「い・・・、イエス…、高須!」

ということで、三人でご飯。
実はその事務員さんはむかし神戸で一緒に僕と働いていたけど、今は東京営業所にいて、今回いろいろな事情で神戸にヘルプで帰っていたのだということだった。
そのお礼をしたくてご飯に誘ったけど、二人じゃなんだからということで僕は呼ばれたのだ。

ちょっとリッチな居酒屋さんでご飯を食べ、さて、解散、ということには当然ならない。
その事務員さんがホテルに帰った後、「さて、ルンパム君、もう一軒付き合って」となり、
僕はそのまま三宮の夜の街へ、連行されていったのだった。

その役員さんが昔から知っているママの店に行き、
そのお店で働いていた人が店を出したから行ってあげてという店に行き、
もう限界…、というところへ、ダーツバーに行こうとなり、ダーツ。

僕は、明日、とっても久しぶりにゴルフがあるんです…、といってあったのに、
そのことはもうブルの音にかき消され、

その後、さっき会ったママさんを呼んで三人でダーツ。

おいおい、僕は明日のゴルフのために今週二日連続でアプローチの練習をしていたんだぞ、

筋トレ中のドライバはどれだけ飛ぶんだ?
一度しか使っていない新しいドライバはどんな調子なんだ?
一年に一度しか行くことができない、やっと奥さんの許可が下りたゴルフは、

どうなるんだ~!!!!

そこでママがぽつりと言った。

「ルンパム君、こう言ったらなんだけど、もう、ほとんど寝れないんちゃう…?」

「い…、イエス…、高須クリニック…!」(とは言っていないが)

ということで、僕が三宮のモントレアマリーホテルに到着したのは朝の5時で、起床は7時。

シャワーを浴びて、携帯のタイマーをセットしたら

「あと1時間44分です」

うるさい、うるさい、うるさあぁ~~~い!!!!

ということで、ゴルフが散々だったことは言うまでもない…。

あんた帰えらんでもええ!!!

ニュース記事を読んでいたら、いきなり頭にきた事が・・・・・・
タイトルは「日本人妻、帰国に希望を持ちがんばる」というものでした。え?ひょっとして
北朝鮮へ拉致された日本人女性がそれこそ強制結婚させられて、それが発覚で日本に
帰国?と思ってしまいました。

所が・・・・その日本人女性、北朝鮮から脱北し、日本に帰国し、政府の支援で生活を
始めたにも関わらず、いつのまにか日本を抜け出し、北京の北朝鮮大使館に出頭し
北朝鮮に戻る事を宣言し、戻った後も「帰国歓迎式典」の様なイベントで日本での生活
がいかに「地獄」だったかを語り、そこで「将軍様マンセー」をとなえ、日本を非難し、
誹謗中傷したのです。その名を「平島肇子」といいます。75歳だそうな。
たしか5,6年前の事だったと思いますが、北京での記者会見、平壌に戻った後の
様子などのニュースを読みまして、怒り心頭にきたものでした。

それが今・・・・安倍内閣は拉致された人々の帰国の為に精力的に動いているその
最中・・・・自分も帰りたい・・・・って、「あんたね!!!」です。日本を貶めて再び
北入した人間、もう日本人ではありません。

安倍首相以下、拉致された人達の帰国の為に折衝し、交渉し・・・結果の一部がまもなく
見えてくる訳ですが、日本政府の意向としては自分の意思で北に渡った日本人、および
元日本人に対しての対応はどうなのか、是非に知りたいものです。
朝鮮人を夫に、あるいは妻に持ち、彼等の帰国希望に沿う様に北に帰った日本人達・・・
恐らくは北の国籍を与えられた人達・・・中には二重国籍者になっている人も多い
事でしょう。また北に向かう時、きっぱりと日本国籍を捨て去った人もいる事でしょう。
冷たい様ですが、政府には拉致被害者救出を第一として、自分の意思で渡った人へは
当分静観・・・でいていただきたいと・・・・かなり冷たく、非人道的に考えて
しまいました。

これらの元日本人の帰国を受け入れる・・・・・人道的には・・・そうなのでしょう。
がしかし・・・・中國で孤児となった日本人の帰国を受け入れ始めて、どうなったか、
中國在留孤児は戦争の被害であり(全部、だとは思いませんが)、日本人と認定された
人達の受け入れをした事は「良し」とすべきではありますが、弊害が・・・・です。
日本人孤児一人を中心とした一族郎党何十人もが帰国し、日本政府におんぶにだっこ・・
それが出来ていた頃は誰も何も感じる事なく受け入れていたと思います。

がしかし・・・・日本に帰国した彼等の狼藉ぶりは・・・・です。

非常に「人にあらず」的な冷淡な考えで申し訳ありません。がしかし・・・・
朝鮮、中国人の性質、思考を考えた時、北朝鮮からの自分の意思で渡航した日本人の
帰国に関する処置には絶対に慎重になって欲しいものです。
以前でしたが、中国人が日本に入国する際に、日本での収入の有無を尋ねられたら
「生活保護で」と答えたという笑えない話しもあった様です。当地でも導入された
外人労働者への温情的な政策で、それまでになかった「差別状」のものが生まれ、また
国に依存する外国人労働者が多く、また帰化を認めたら、国は国民として遇せざるを
得ず・・・・

日本政府には欧州の現状、例えばスウェーデン、ドイツ、オランダなどを良く見て
欲しいと思いますね。カナダではもう中国人移民の受け入れを停止した様ですし、
恐らくオーストラリアでも同様の処置をとる事でしょう。移民の国米国では民族間の
不協和音が時折爆発し・・・・

北に渡った元日本人・・・・戻る場合は移民ではありませんが、望郷の念捨てがたく、
ではありのでしょうが他方、血縁縁者達の思惑も働くと思います。
日本政府は取敢えず拉致被害者救出にのみ力を注いで欲しいものです。そして、
それが完全に終わったら(恐らくかなりの確率で難しいでしょうが)その後で、元日本人達
への処遇を考えて欲しいとかなり冷酷に感じてしまいました。

東京の地震

今日は午前中健康診断。
終わって会社に向かう途中で、
いきなり車内放送が。

「これから急ブレーキをかけますので、
皆様おつかまりください。」
その後ブレーキがかかり、
「東京で地震が発生しましたとの情報が入りましたので、しばらく運転を見合わせます。
車内にいれば必ず安全ですので、外に出たりしないでください。」
その後数分、ゆっさゆっさと揺れました。
誰1人慌てず、不気味なくらいに落ち着いていました。
私の携帯には、会社からの安否確認メールが入りました。
会社に着いたら、地上はかなり揺れていたらしく、結構怖かったと言われました。
みんな、大変だったんだね。

アニメ、コミックの危機?

危機というか、・・・危惧かな?
■時事ニュースで右往左往

最近では、サイコパスというアニメが急遽一話放送できなくなったりしていたけど、

アニメっていうのはよっぽどSFじゃない限り、現実がベースになっている事がほとんど。
しかも、ハッピーなだけでは人の心を大きく動かす事ができない為、
殺人だとか、何かダーク方面へ展開する話がある事が多い。


そうなると、時事ニュースでひっかかる事が当然出てくる。

個人的には、エンターテイメントを求めてしまうから、ちょっとグロい表現とか大歓迎なんだけど、
なかなか上手くいかないのが現実だよね。

そういう意味ではやはりLOとかいう存在は俺の中で大きいのかもしれない。。
(最近は重たいの減ってるけどね・・・)
俺がガンスリ大好きなのも、あの重たさがあるから!

■非現実を現実に求めない為にある創作物
LOでは「yes,ロリータ No,タッチ!」
みたいなキャッチフレーズが創刊当初からうたわれている。

というのも、現実にやってしまっては完全にアウトな内容が多かった上に
表現が妙に生々しい部分があった。。。
(小学生を・・・レイプしたり、子供の親が目の前で首を吊ったり・・・)
(親が子供をパシリに使ったり虐待したり、警察に捕まるのを脅えたり・・・)

そもそも、小さい子に対して性的な衝動を持つ人が少ないながらもいると思う。
それを児童ポルノである漫画やアニメが助長しているという見解ももちろんあるが、

 それを非現実で求めていいよ。  ただし現実ではやらないと約束して。

というのがLOのスタイル。


人の欲求というのは禁止してしまえば出てこない。それでOK。
というのは無理があるだろう。


だから、表現を縛ってもあまり意味が無い。そうではなくて、
時事ネタでもそうだけど、フィクション製作物とリアルをごったにしないで!
という活動がむしろあるべきだと思う
LO流に言えば、・・・二次元で我慢して!

■あぶねぇ

人生ってアニメが今期俺が一番楽しんでるアニメなんだけど、
実は1話に・・・

蚊に刺されてマラリアに感染しろ。

というセリフが登場する(もちろん冗談トーク)


これがもし今のタイミングだったら放送できただろうか??

と思う。。。

怖い怖い。。

消費税10%

先程内閣改造についてTVでやってましたが、来年10月に消費税が10%へ。気になりますね。
7~9月の景気回復を判断して・・・と有ったが「増税は法律で決まっている」と発言有る位なので、増税は確実と思っていた方が良さそうだけど、ただ消費税8%に上がった後GDPは下がった事実が有るのに、更に10%へ増税したら、消費者の財布の紐は更に締るのでは?

それに家計負担は年間約10万円は超える?と予想されていたり、(夫婦と子供2人の家計負担額は年収400万~450万円で6万5千円の負担増、年収500万~550万円で7万4千円の負担増)、社会保険料も値上げだそうです。

消費増税や社会保険料の負担が増え、年金支給金額が減り、特に所得を消費に回す事が多い「年収所得が中間層」の普通のサラリーマン世帯には、消費税増税は大きな痛手になるとか。
物を買わなくなるだろうし、デフレ脱却なんて出来るのでしょうかね。


個人的には増税反対
でも医療福祉関連や震災復興など、意味有る場所に使われるなら
止むを得ないと思ってます。

福祉→
介護士少ないけど補助少ないから雇えない。
凄くキツイし給料も安いから、離職する人も多いとか。
老人施設少ないし、高額な施設でも順番待ち
在宅介護減らす方向で無いと駄目でしょ。高齢者時代なんだし。

医療→
医療技術上がっているけど、厳しい負担も強いられる事も有る。
重い病気でも利用出来なかったり。
長期療養が必要な高齢者や、社会的入院生活を過ごしている人に対し、療養型・介護型病床の削減を廃止が決定。
受け入れ施設少ないのに、政府が追い出し?

医療福祉以外には、学校の先生の離職率が高いとか、保育士の減少と待機児童の問題。
働きたいのに働きに行けない家庭が有るよね。
プライベートも無い学校の先生もいるよね。

また東北震災復興と言うけれど、目に見えない復興ばかりか、復興とは無関係な事に使われていたり、あれから何年経っているのでしょうか。

他にも国が支援や援助をして欲しい事は沢山有るけど、生活に直結した問題解決に使われるなら、増税も喜んで受け入れますが、近い道が不透明な増税は遠慮したいですね。