11月になりました。

11月晩秋は色々な行事が目白押し、年を重ねたら暇になるのかと思っていたけど、実際は私を含めて皆さんなんだか忙しそうです。さらに我家に今月、孫が生まれることになっていまして、気だけが忙しい、どうしていいのかわからない。というのも彼女実家には戻らないんですよ、息子と二人でなんでも乗り越える気概十分なんだけど、これだけは実際に生まれてみませんとね。かくして私は手伝いできることは手伝いしたいと、それなりに自分の事はセーブしてみてと思っていたのに、実際はなんだかんだあるってなわけ。

私はなんでもちゃちゃっと準備はしておかないと落ち着かないタイプ、それに比較して息子夫婦は差し迫らないと頑張れないタイプかも。思いつくだけの用意は私なりにしてみたんだけど、なにせ当事者じゃないもんね。抜かっていそうなところもあるでしょうし、なにより当事者が一番頑張らなきゃならないという思いもあって、そうむちゃくちゃに口出し、手出しはしないでおこうと一方では思っていて、準備したものは持っていってもらいました。あとは生まれてからか。

そうはいっても無事に母子とも健康ですは心から願っているけれど、一方ではなにがおきるかわからない、我家に預かることになるかもしれませんしと、思いは堂々巡りです。

なににせよ目出たい話題がどうぞうまく行きますようにと心から願っております。
女の子というから赤いの可愛いのを用意したんだけど、まさか違ってないよね。布団なんか真っ赤の模様にしたんですけど。

夫婦に子供が生まれたら一家族としての重みがでてくると思うの。まあ二人で話し合ってどんな家庭を築いていくのか楽しみではありますが、また娘家族をみていても、人生の八丁道、なにやかやとあり家族中頑張っていて大変だなと思いつつ、また人生の華ってあ~いうもんだったかもと思うの。30代40代って、なんでもできると漠然と信じていてまあ色々果敢にさまざまチャレンジしてましたね。借金など少しも怖いとも思わずでしたもんね。娘、息子ともそういう金銭的なことではなく、仕事上の大変さいっぱいみたい。頑張れよと思うしかないけど、またあれが生きているという実感だったかもねとも思うの。

今や外からみて心配しているだけで、自分のことは別にそう差し迫った危機感などもなく微温湯つかり状態です。

家族増えたらどうんなかな。楽しいのほうが大きいだろうねと思っているんだけど、どうだろう。日常がどうなるか楽しみではあります。