年収800万程度なら60歳以降に都心部に住むような人生設計がいいと思う

子育て時期を控えた若い世代が都心部に住むのに世帯収入が800万では余裕の生活は無理。
子供を私立の小学校にとか言ってられない。

地方都市で800万なら余裕あふれる暮らしができる。
理由は住居費が違いすぎるから。
教育費も全然違うから地方の方が子育てもしやすい。

自分なら郊外や地方都市に住んで住居費を抑え、
都心に住むつもりで差額分の費用を貯金して、20年もたつ頃には都心部のマンションの頭金くらいは貯まる。50過ぎたころに1LDK程度のマンションを買ってそれを数年(7,8年)賃貸に回せば、投資分を全部回収することはできないが、3~4分の1は家賃として他人が払ってくれる計算だ。
子供たちが成人して60歳を過ぎるころには、広すぎる郊外の家を売って、後に買った都心のマンションに移住すれば、ローン負担が相当少なく都心部への移住が可能。

年を取ったら交通網が発達している都心部の方が圧倒的に便利。
若いうちは見栄を張らずにちょっと我慢すればいい。

年収800万程度なら、若いうちから見栄を張って都心部に住むことを考えるより、60歳以降の人生の充実度を考えて人生設計をすることが必要だろう。
男宝
D5原液

「アイドル」への憧れと「等身大」の恋愛

結局,「イケメン」と言うのは,「アイドル」なんでしょうね。
好む。憧れる。けど,現実的な話,彼氏にするもんじゃない。とりあえず,鑑賞して楽しければ良くって,時々,話しかけてくれると嬉しい,と言う程度でも,案外,満足度が高いんじゃないでしょうか?

そして,自分の恋愛の対象としては,「等身大」のものを求める。特に際立って顔立ちや体形が良いことにこだわり過ぎず,一緒に居て楽しい,安心できる,と言う人のほうが現実的に良い選択だったりします。

中学,高校の頃って,かっこいい子に人気化集中したりします。
顔立ちが良くて楽器が弾けてスポーツ万能だと,向かうところ敵なし,みたいな勢いで……

明らかに女子の競争率が高い。その男子の取り巻きの男の子まで,ちょっとイケメンくんの真似してみたりして,人気のおこぼれを頂戴していたり…

勉強の出来る子が,一部女子からの固い支持を得ていた時代は,昔のことになったなー…
イケメンで,そこそこの成績……「中の中」か「中の上」ぐらいい……が良かったりして。

私はイケメンくんと別のグループの友達の中に居たから,女子の人気とは無縁だったっけ。
しかも,飛び抜けて成績が良いわけでもなく,女の子に人気の高い趣味を持っているわけでもなく。

極論してしまえば,見た目って,お店の看板とか屋号とか,店の作りみたいなもので,女子もある程度大人になってくると,敷居の高い「人気店」よりも,自分だけが知っている「隠れた名店」で美味しいものを探すようになったりするわけで,わざわざ行列まで作って待つよりも,自分の生活圏に,いいものを探すようにな方向に転換してゆくような気がします。

「等身大の自分」に合った人を,恋愛の対象にする感じ。

いまどきは30越えてもアイドルの追っかけみたいな恋愛傾向の女子もいますけどね。

イケメンくんは恋愛経験に弱点を持つこともあります。

振られた経験が無いか,極めて少ない。身近に女子が居ないと言う,シングル経験が少ない。
男友達からも「こいつはモテる」と一目置かれてしまうので,同性からの扱いも違う。
いつも身近に女子がいるような印象を与えている。恋愛に関して,本心を出しにくい。
D5原液
天天素
D10媚薬

武家の嫁入り

35過ぎて結婚した人、私の周りにも複数例あります。
そんなに珍しいことではなくなりつつあります。
年が行ってからの結婚を上手くやり遂げるためのキーワード。
私は「武家の嫁入り」だと思います。
頂点3000
江戸時代までの武家の結婚は、政略的なものも少なくなく、まして恋愛結婚も、今のように自由に出来る状況でもなかったわけです。
つまり、「この御子息に見合うお嬢様をあてがう」と言う感覚も、強かったのではないかと想像します。
本人の客観的資質と、それと釣り合い、家柄や他の条件の整った相手を見つけてくるという、周囲の支援。言うなれば、相手のことも良くわからないまま、結婚してしまうのです。
結婚後も、努めて仲良くし、お互いを尊敬できるようであれば、だんだんと馴染んでくる。

これと似たようなことが、35歳過ぎの結婚にも言えるような気がします。
自分の理想は押し通せないけれど、相手も大体は人物評価の定まってきた大人ですから、自分の理想に近い人を選ぶことは不可能ではない。
但し、既に生活スタイルや思考や主義主張が固まり、曲げにくくなっているのも事実。
五夜神生精片(香港天龍)
無理に相手に合わせない、無理に相手を従わせないで、一緒に生活できるかどうかが重要。
自分と違う部分は認め合い、否定しない。
この距離感を持つことも大切だと思います。
若いうちなら、自分達で自分達の関係、自分達の結婚の形を作ってゆくことも容易な、心の柔らかさがありましたが、いい大人になったら、それは期待しないほうがいい。
相手を否定しないことだけは、意識しておく必要がありますが。

ぶっちゃけ、お互い、頭が固くなっているのを覚悟の上で、お互いに寛容になるわけです。
女性の場合、40近くなっても、需要が無いわけではない。
自分と同年代、あるいはそれ以上の年齢の独身男性の数のほうが、明らかに多い。
実は女性にとっては、「静かな売り手市場」と言えます。
「静かな」と言う形容をしたのは、市場の動き自体は、それほど活発ではないから。
人格も性格も大体固まってきた人達の市場ですから、上手く合う組み合わせを見つける確率は下がっている。でも結婚を考えている人は、確実に居る。
そんな状況を理解した上で臨めば、どこかに誰かと繋がる道が見つかる可能性は、じゅうぶんにあるのではないでしょうか。