どこでもだれも

今読んでる本に「木枯し紋次郎」の主題歌の歌詞
が掲載されていたけど、何回も聞いてた歌だが
こんなキッツイ内容だとは気づいてなかった。

どこかで だれかが
きっと待ってくれている
くもは焼け 道は乾き
陽はいつまでも沈まない
こころはむかし死んだ
ほほえみには会ったこともない
きのうなんか知らない
きょうは旅をひとり
けれどもどこかで
おまえは待ってくれている
きっとおまえは
風の中で待っている

誰にも相手にされず、こころが死んでるのに
それでも「おまえ」が待ってるのを
信じてるのが悲しい。

現実は誰も待ってないんだろうけど。
まぁ希望を持たんと生きてもいけないか…。
威哥王
巨人倍増