まんが少年

まんが少年でした。少年雑誌のほとんどは読んでたように思います。
月刊『少年』と週刊『少年キング』は毎号購読してました。
『少年画報』と『少年サンデー』は床屋さん、『ぼくら』、『少年ブッ
ク』、『冒険王』、『まんが王』、『少年マガジン』は貸本屋。
毎年月刊誌は新年号の付録が豪華で、貸本屋のおばちゃんに50円ぐらい
でゆずってもらいました。

月刊『少年』の廃刊間近、永島慎二さんの100ページ程の長編を読んだ
記憶があります。『拳銃物語』やったかなあ。貸本雑誌『刑事』でよく見
かけた名前でした。小学生には『漫画家残酷物語』は少し難しかった様に
思います。貸本から少年誌に移る時期だったのですか、とても読みやすい
ドラマチックな印象をうけました。

20歳前後に朝日ソノラマから出版された『漫画家残酷物語』全3巻を購
入し、しっかりと読み直しました。コマ割、映画のような俯瞰、アングル
の描写にのめり込みました。3巻の最後の『陽だまり』は泣いてしまいま
した。『青春裁判』もショックやったな。

最近は音楽も本も読まなくなり、映画ばっかり観ています。
本日、一冊本を注文いたしました。