<夏の高校野球>日南学園大量点 エース森山好投八王子降す

第98回全国高校野球選手権大会は5日目の11日、1回戦2試合と2回戦1試合。第1試合は、日南学園(宮崎)と初出場の八王子(西東京)が対戦。日南学園が中盤の大量点をエース森山の好投で守って快勝、2回戦へコマを進めた。
九州神龍
 〇日南学園(宮崎)7-1八王子(西東京)●(11日・甲子園、1回戦)

 日南学園は五回、6番・萩原、7番・石嶋の連打で無死一、三塁として8番・石田の併殺打の間に三走・萩原が生還して先制。八王子が継投策に出た六回には、4番・益田の二塁打、萩原の犠飛など、打者9人5長短打で5点を奪い試合を決めた。

 八王子は3投手の継投で臨んだが2番手・米原が打ち込まれた。八王子は九回、四球と安打で1死一、三塁として、途中出場の加藤の内野ゴロの間に1点を返し、一矢報いた。媚薬激安

 日南学園左腕エースの先発・森山は打たせて取る投球で内野ゴロの山を築き、八王子打線を八回、4安打無失点。今春のセンバツ初戦敗退の悔しさをばねに、金川監督に甲子園初勝利をもたらした。八王子は初回、先頭打者が出塁したものの、盗塁死となり自慢の機動力を封じられたのが響いた。蟻力神
Comment
name:

comment:

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://i.anisen.tv/trackback.php/gnbfbggb/26609
Calendar
«  August 2016  »
S
M
T
W
T
F
S

 
1
2
3
4
6
7
8
9
10
12
13
14
15
16
17
19
20
21
22
24
25
26
27
28
29
30
 
 
 

search this blog.
recent comment
category
archives
links
others