今月の話

季節はすっかりと湿度を帯び始める折、いかがお過ごしでしょうか?

神戸に来てからというもの、朝食は必ず何かしらトーストを食しております城正です。

激動とか激務とかではないんですけれども、

己の器の小ささのせいか、慌しい日々を送っております。

過去の清算をしたり、歌録りをしたり、サポートメンバーであるにも関わらず、

ジャケット写真撮影に映り込んだり、オーケストラを見に行ったり、

サウンドフェスタに参加したり、割かしへろへろで過ごしています。

そんな僕は、今月サポートでのショウを抱えています。

去年の暮れと、今年の頭に2度だけサポートで出演させていただいた、

ファンタジー音楽ユニットぷちこ☆さんのサポートです。

今年は、多分このぷちこ☆サポートが多いんでないかと…。

話が飛ぶようですが、

僕の実家のお風呂は電気がつかないのです、電球が切れているのではなく、

電球に電気を送るようなところで、不具合が発生しているようで、

しかも、家族全員が問題無くお風呂に入れているので、直そうともしていないのです。

実家で暮らしていた頃、その真っ暗なお風呂に入る度に、ファンタジー音楽ユニットぷちこ☆さんの楽曲中の一節、「『夜明けの来ない 永遠の闇の中』というフレーズを延々とリピートで口ずさんでいます」と、

ぷちこさんご本人にお伝えし、ややもしていたら、編曲を手がけることに…!

器量の足りない中、概ね楽しく過ごしています。

ぷちこさんは、そもそも劇団を率いる脚本家・役者の方で、

ご自身の演劇作品の、劇中歌の作詞と作曲を手がけられています。

ファンタジー音楽ユニットぷちこ☆では、主にその劇中歌を、毎回さまざまなサポートミュージシャンを迎えて、色んな形で聴くことが出来るのです!

故にか、顧客リピート率が高いそうです!!

ぷちこさんはそもそも役者で、楽曲も主に劇中歌であるが故か、

曲にふさわしい歌声をわかってらっしゃる感じです。

曲を書く人はよくこんなことを言うのですが、

「ヴォーカリストには、楽曲のストーリーを演じて欲しい。」と…!
勃動力三體牛鞭
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