軽率な行動は控えて。しかし、言うべき事は言う。

今回の鳩山氏のクリミア訪問は、元首相という立場を経験し、日本と米国の外交関係を知るはずの者が、日米関係の強化と、日本近隣で軍事力や経済力を高める、中華や露国の抑止力を日米で連携しようとする、今の安倍政権(自民党政権)から見れば、本当に軽率な、呆れ果てる行動だったと言わざるおえない。

一人の日本人として、今回の鳩山氏のクリミア訪問は、褒める気もなく、また、良い意味での評価はない。
しかし、鳩山氏が発言した内容の一部には、その通りだと共感する所もある。

日本政府は、主権を取り戻したというが、それでも米国のポチ(犬)に変わりはない。
べつに、米国と敵対する気もなければ、反米を叫ぶ気もない。

さきの大戦の後、日本は、欧米との関係改善に励み、国際社会の一員として、平和国家を維持してきた。
日本は、主権を取り戻し、憲法・法律・法令・条例を守る法治国家となり、国民主権(国民が主役)の立憲君主制民主主義を手にした。
公平性と公正性を基礎とし、その下で義務を課し、人権の平等と、義務の平等を手にした。

世界で、これ程までに自由で、平和で、豊かな国は、日本だけと言っても過言ではない。
しかし、日本人は外交に関しては下手で、国際社会の一員としては、その地位を築けていないのが実情である。

これぞ自虐史観という教育のせいだろうか?

確かに、日本という国は、明治維新の後、多くの犠牲を払い、世界との大戦を繰り広げた。
もちろん、近代より以前にも、朝鮮や中華との一戦は有ったが、世界を巻き込んだ大戦は、近代以降の話ばかり。

日本は、多くの国に被害を与えた。
日清戦争、日露戦争などでは、朝鮮半島の多くが戦場と化した。
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