あれから、もう31年

こんばんは(^^)
男根増長素
1985年の今日8月12日、東京・羽田空港発の大阪・伊丹空港行き日本航空123便が、群馬県・御巣鷹の尾根に墜落。
盆の時期とも重なったためか、ほぼ満員だった524人の乗員乗客の内520人が亡くなり、生存者はたった4人だけという、大きな航空機事故が発生しました。

様々な事故原因を探った結果、この墜落機がそれ以前に起こしたトラブルによる修理が完全ではなかった事が、この墜落事故を引き起こす原因だったとも言われています。

この事故は私が10歳の時に起こりまして、当時テレビで映った事故現場の映像は、子供ながらに相当衝撃的な映像でありました。

あれだけ大きな航空機なのに、もはや飛行機の形すら分からないほどバラバラの残骸と化していた事を見ても、亡くなられた方々の多くが即死に近い状況だったのでは…と思います。

その数年後にインターネットが普及して、私もネットでいろいろ楽しむようになっていたある日、とある検索の流れから、この墜落機に乗務していたパイロットの音声が記録された「ポイスレコーダー」の内容がアップロードされているのを見つけましてね。

その時、小さい時の自分が見たあの衝撃映像を思い出しまして「私なりにこの事故を少しでも詳しく知りたい」と思い、少し怖かったのですが再生ボタンをクリックしました。

突然の爆発音から始まり、墜落まで続く緊迫続きのやりとりの内容に、固唾を飲んで聞き入っていました。
そして、残念ながら墜落してしまう瞬間の激突音が流れたとき…しばらく目を開ける事ができませんでしたね。
以降は毎年この日になると、このポイスレコーダーの音声が頭に蘇ってきます。
中華牛鞭

中華牛宝
あの事故から今年で31年。
事故で亡くなられた多くの方々には改めてご冥福を申し上げますと共に、このような悲惨な事故が今後起こる事がないよう願い続けるばかりです。