結のほえほえゲーム演説:第15回「『カルドセプト リボルト』,スタバでキャラメルマキアートを頼むより

最近ちょっぴり髪を伸ばしています
 ごきげんよう,女優・タレントの結です。

 私は小さな頃から,ボードゲームが大好きでした。
 ボードゲームといえば,家族や友人とワイワイ楽しむパーティーにうってつけですよね。例えば,人生ゲーム,モノポリー,「桃太郎電鉄」など……。

 ゲームを愛する4Gamer読者の皆さんにお聞きします。
 和気あいあいとした雰囲気の中,戦略を練り,本気で勝ちを狙いに行った結果,「あれ? もしかして……。私,空気読めてない?」と困惑した経験はありませんか?
 みんなとワイワイ遊ぶのもいいけれど,CPUの思考のアナを探し,手段を選ばず全力で倒すことに快感を覚えた経験はありませんか?

 そんな経験をしたことのあるアナタは,「カルドセプト」シリーズに,今なら発売されたばかりの最新作「カルドセプト リボルト」に出会うべきです。

北条時宗が参戦!『シヴィライゼーション VI』文明国日本の情報が国内向けに公開

2KならびにFiraxis Gamesは、ターン制ストラテジーシリーズ最新作『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI(Sid Meier’s Civilization VI)』のゲーム情報を国内向けに公開しました。

最新作には、鎌倉幕府の第8代執権を務めた北条時宗が日本のリーダーとして登場し、他の区域と隣接して建っている区域にボーナスを与える「明治維新」や、地上ユニットは沿岸沿いでの、また海上ユニットは浅瀬での戦闘能力が上がる「神風」といった特殊能力や、固有ユニット「侍」を作成・使用する事ができます。

加えて、固有建築物として「エレクトロニクス工場」が登場。通常の工場より生産力が高く、工場がある都市と近隣の都市に文化をもたらすとのこと。日本の詳細については以下の通りです。

地下鉄ストラテジー『Mini Metro』はなぜ成功したのか―開発者が見つけた「3本の軸」とは

先日から京都で開催された「BitSummit 4th」1日目のステージに、都市の地下鉄網をマネージメントする『Mini Metro』を開発したDinosaur Polo Clubの1人であるPeter Curry氏が登壇しました。

Curry氏は自身が開発した『Mini Metro』が総計25万本というセールスを記録したことに対して、「なぜこれほどまでに商業的に成功したのか?」という理由を自己分析。その中で完成した、ゲームを評価するためのあるモデルを提案しました。このモデルは"企画・伝わりやすさ・プレイヤー体験"という3つの軸で構成され、軸ごとの左右にそれぞれを評価するための度合いが設定されています。

『バイオハザード アンブレラコア』CyACオンラインカップ#1リポート

ハイレベルなトーナメント戦が開催

 2016年7月9日、カプコンのプレイステーション4/PC用の対戦型シューター『バイオハザード アンブレラコア』のオンラインゲーム大会が行われた。なお、今回の大会はプレイステーション4版のみが対象。その模様をお伝えしていこう。集まったのは全部で17チーム。その中で、記者も“832特殊部隊(週刊ファミ通)”チームとして参加することに。戦場となるフィールドは、両チームが希望を出し合って決めることになっていたが、おもに“発端の村”、“アンブレララボ”、そして“トライセルHQ”など、ほどよい広さのマップが選ばれる傾向にあった。ルールは、一度倒されたらリスポーンできない“ワンライフマッチ”のため、試合全般を通し、序盤は互いに慎重に立ち回る展開が多く見られた。とは言え、残り時間が1分を切ると互いの居場所が丸見えになってしまうため、ときには大胆に敵陣へ突っ込んでいく場面も。さすがに猛者が揃っているためか、どのチームも“どの位置からどこまで射線が通るか”といったことは把握している感じの立ち回りをしていた。
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