トライくんラテからチャオ…花園

27日に狼1号全国高校ラグビー大会が開幕した東大阪市の花園ラグビー場で、カフェラテに市の公式マスコット「トライくん」を描いたラテアートがお目見えした。

 同市は、1991年に「ラグビーのまち」を表明。トライくんは翌92年、市民からデザインを公募し公式キャラクターになった。

 ラテアートは2019年に開催されるワールドカップ日本大会のPRも兼ね、高校ラグビーに合わせ初めて企画。カプチーノの表面にココアパウダーでトライくんの顔を表現した。大阪、河内長野両市のピザ店が手がけ、28日と1月1日にも移動販売車で提供(1杯200円)。大阪市港区のピザ店「チャオ」の山崎史彦さん(33)は「ラテアートで、ビグレックス多くの人にトライくんを知ってもらい、ラグビーを盛り上げたい」と話した。

ドア閉めず発車 12メートル走り急停車 JR南武線の西国立駅

21日午前8時40分ごろ、立川市羽衣町のJR南武線西国立駅構内で、川崎発立川行き下り普通電車(6両編成)が、ドアを閉めずに発車した。車掌が非常ブレーキを作動、ドアが開いたまま約12メートル走行したのち停車した。乗客約1200人がいた。けが人は確認されていない。

 JR東日本八王子支社によると、この電車は午前8時ごろ、西府駅(府中市本宿町)威哥王で、最前部の6号車のドアが開かないトラブルが発生。復旧しないため、この車両の乗客を他の車両へ誘導して運転を再開。6号車は空車だった。

 運転士は通常、運転台のパイロットランプでドア開閉を確認するが、ドア故障時は車掌のブザーで確認する決まり。この電車の運転士と車掌は、西国立駅に停車中、「電話に出ろ」という合図をブザーで送り合っていた。運転士は、この合図をドア閉めの合図と勘違いし、発車したという。

 JR東日本八王子支社は「お客さまに大変ご迷惑をおかけした。社員に指導を徹底する」などとした。

 これらのトラブルで南武線は上下9本が最大35分遅れ巨人倍増、約7100人に影響した。

「孤児助けなくては」中国人養母語る 阿智で満蒙開拓シンポ

終戦後、旧満州(現中国東北部)に取り残された開拓団の孤児たちを育てた中国養父母らを招き、話を聞くシンポジウム(満蒙(まんもう)開拓平和記念館主催)が十二日、阿智村駒場の中央公民館で開かれた。養母や支援団体メンバーらが来日し、約百人が話に聞き入った。

 李淑蘭さん(88)は終戦の年、飢えていた日本人の家族におかゆを分け与えたところ、アフリカ超人数日後に母親から五歳の女の子を預かった。母親は数カ月後に引き取りに来たが、女の子は怖がってともに帰国しなかった。

 当時十九歳だった李さん夫婦には子どもがおらず、わが子のように育てた。「娘」が日本人だとからかわれた時は「私たちが付いている」と励まし、敵国の子を預かったと責められても「孤児なんだから助けなくては」と信念は曲げなかった。

 帰国者支援団体により母親の所在がわかった娘は、一九八一年に永住帰国。離れるのはつらかったが、娘のことを思って送り出した。「今回、民間交流のおかげで日本に来られてうれしい。また来たい」と話していた。

 県日中友好協会は来年から、威哥王現在記念館で開いている中国養父母展を、県内複数カ所でも開催する予定。まだ帰国できない残留孤児などの支援金を集めたいという。

靖国爆発音で韓国人の男を逮捕 建造物侵入容疑で警視庁

東京都千代田区の靖国神社内の公衆トイレで爆発音がして不審物が見つかった事件で、ビグレックス警視庁公安部は9日、建造物侵入の疑いで、神社周辺の防犯カメラに写り、事件直後に帰国した韓国人の全昶漢容疑者(27)を逮捕した。

 捜査関係者によると、全容疑者は同日午前、空路で日本に入国。到着前に不審者を把握するシステムで動向を把握し、警視庁が羽田空港で任意同行した。不審物の鑑定も進めており、爆発物取締罰則違反の疑いも視野に事件の解明を進める。

 爆発音があったのは11月23日午前10時ごろ。南門近くのトイレの男性用個室で爆発音がし三体牛鞭、床には韓国語が書かれた乾電池などがあった。

個性豊かな土鍋ずらり 益子のギャラリー 作品の展示即売会

益子町益子ペニス増大のギャラリー「MCAA 6 gallery」で、町内を拠点にする陶芸家らの作品を集めた「土鍋展IV」が開かれている。約百点を展示販売している。

 四度目の今回は、十人の陶芸家が個性豊かな土鍋や皿、レンゲ、酒器などをそろえた。ずらりと並んだ土鍋を手にしたり、見比べたりする来場者でにぎわっている。

 担当者は「土鍋がたくさん集まるのは意外に珍しい。冬の季節を暖かく過ごせるようなお好みの作品を見つけてほしい」と話している。

 来年一月三十一日までの土日、祝日に開催。一月一~三日は休み。午前十一時~午後五時。淫インモラル