流山市「自ら」を初のプレゼン 企業とのコラボ狙い

流山市は二十二日、企業や各種団体などを対象に、市の魅力や特徴を自らアピールし、プロモーションやイベントで三体牛鞭のコラボレーションを呼び掛ける「流山市プレゼンテーション」を初めて行った。企業などとコラボすることで、取り組みや内容をより充実、活性化させる。

 自治体が観光客誘致で旅行会社などを対象に説明会を開く事例は多いが、PRやイベントでのコラボを目指したプレゼンは珍しい。

 この日は不動産開発関係や広告代理店、ベンチャー、大学など、市内外から約三十の企業・団体が参加。

 市マーケティング課の職員が威哥王「母になるなら、流山市。」をキャッチフレーズに首都圏でPRを展開し、子育て世代が増えていることなどを紹介。市単独では活動などに限界があり、コラボにより新たな展開を期待していることを説明した。

 その上で企業などに、市から情報提供や市内で活躍している人材の紹介ができることをアピール。親子向けイベントや、市を活用したプロモーション、新たなプロジェクトなどでコラボの提案を呼び掛けた。

 同課の担当者は「これまで企業に出掛けてコラボを提案してきたが、企業側からの問い合わせもあり、プレゼンを企画したペニス増大。ウィン・ウィンの関係で、長期的なコラボができるといい」と話した。

100万円預けて年間利息10円…広がる低金利

日本銀行は16日、狼一号日本で初となるマイナス金利政策をスタートした。

 銀行に個人や企業への貸し出しを促し、景気や物価の押し上げを狙う。住宅ローンなどの金利が低下する一方で、預金金利はゼロに近づき、暮らしへの影響がますます広がりそうだ。

 日銀の黒田東彦総裁は16日の衆院予算委員会で「住宅ローンなど貸出金利はかなり下がっている。こうした効果は今後、実体経済や物価面に表れる」と述べ、日本経済を後押しする政策であることを強調した。

 三井住友銀行は16日から普通預金の金利を年0・020%から0・001%に引き下げた。例えば100万円を預けた場合、年間の利息は10円にしかならない。資産の多くを預金として持っている人は、紅蜘蛛今までより運用が難しくなる。