10月18日に大相撲和歌山場所

◇14年ぶり 3横綱ら160人出場予定

 大相撲の秋巡業「大相撲和歌山場所」が10月18日、和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれる。同市での開催は14年ぶり。テレビ和歌山などで作る実行委員会は7日、同市内で記者会見を開き、内容を発表した。

 会見には、日本相撲協会の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)や千田川親方(元小結・闘牙)らも出席。千田川親方は「巡業は力士との距離が近いのが特徴。握手やサイン、写真撮影にも応じるのでぜひ会場に足を運んでください」と来場を呼びかけ、海南市下津町出身の春日野親方は「和歌山の子どもが将来、大相撲にあこがれるような魅力的な巡業にしたい」と意気込みを語った。両親方らは県庁、和歌山市役所も訪問し、巡業への協力を依頼した。

 和歌山場所には、白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱を始め、幕内力士を中心に約160人が出場予定。

 アマチュア強豪である県庁相撲部とプロ力士との対戦や、子どもたちが力士に挑戦する「ちびっこ相撲」なども企画する。
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 観覧料は、たまり席1万5000円、ペア升席2人分、2万4000円、2階いす席8000円など。コンビニなどに設置されている販売機などで18日からチケット販売される。
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