同窓生と昼顔

最近、主婦の間?で話題のドラマ「昼顔」の話はこの日記にも一度書きましたが、同じ曜日男露888(木曜日)に放映していて比較される「同窓生」も溜まっていたビデオで観たので、♂から観たその感想を。。。

まずは、同窓生は原作が柴門ふみということもあって、90年代のトレンディドラマの装いが随所に感じられますね。DVを内容には入れているけど、家族一緒でも安心して観れるドラマです。でも、その分、ドキドキ感は大きくないような気がしますが、May J.が唄う劇中歌「本当の恋」が心に浸みます。

一方で、昼顔は「ドロドロした主婦の不倫ドラマ」って訊いていましたが、個人的には想像していたほど超級猛男健力カプセル販売ドロドロはしてなく、一方で、こんな偶然はリアルの世界では無いだろうってシチュエーションが多々あり、ドラマとして割り切って観れるような気がします。但し、年頃の子供達とは一緒に観ない方が良いかも知れませんね(笑)。

同窓生は心に残るキャッチーな語録は無かったけど、昼顔は上戸彩が演じる笹本沙和の心の呟きと吉瀬美智子演じる滝川利佳子の台詞がいくつか語録として心に残ったので、以下に記します(笑)。
・不倫にゴールは無い
・振り向いてはいけない。振り向いたら其処は地獄
・生返事だけの15年間よりも、100倍良かった巨根カプセル
・嘘をつくことは、2人の初めての共同作業
・嫉妬ほど、強い感情は無い
・知らなかった、顔見るのがこんなに辛いなんて
・誰かに殴られたことも、殴ったこともない人生
・ただ何方の愛が強いか、それだけ

ところで、北野裕一郎役の斎藤工が若い頃の時任三郎に似てて、柳健太役の井浦新が「同・級・生」蔵秘雄精で鴨居透役を演じていた緒形直人に雰囲気が似ていると思うのは、私だけでしょうか?(笑)。同窓生と同・級・生の原作は何れも柴門ふみですが。
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://i.anisen.tv/trackback.php/hahaxika44/27965