閉じ込められています

右の写真は缶を開封する前のものです。biscuits doughboy
缶の中にはビスケットの生地(材料は小麦粉、卵、ベーキングパウダー、バターなど)が圧縮されて。

biscuits open缶を開けると、生地は何等分かに既に切ってあり、オーブンに入れて焼くだけの状態になっています。

何故これが怖いのかと言うと、缶を開ける時に、まわりの薄紙を剥がすのですが、缶がいきなりポンっという音を立てて爆発し、中身の生地が飛び出すからなんです。

爆発と言っても、ちょっと音がするぐらいで他愛ないものですが。

じゃあ、なんでそんなに怖がるのかと言うと、その爆発がいつ来るかわからないからなんです。破裂するまで風船をどんどん膨らませて行くのと似た恐怖です。

周りの薄紙は、かなり剥きにくく、ちゃんと剥いたのに開かない事もしょっちゅう。なので、ミシン目に沿ってスプーンの先で押したり、手でねじったり。 義母は、まるで長年の恨みをはらすがごとく、缶をテーブルの端に思いっきりガンガン叩きつけて開けていました。

いつもは優しい義母でしたが、ビスケット生地の缶を開ける時の義母の顔は鬼のようでした。

ガンガン叩きつけているうちに、ポンっと缶が割れるのですが、その瞬間義母はいつもドヤ顔をしていました。

そんなふうに缶と格闘していると、思いがけず

前日の残り物は美味しい~

← 子供を恐怖の底に突き落とす母親や先生….。((;゜Д゜)ガクガクブルブル
面の皮現象。 →
ファヒータ・タワ。
投稿日: 2014/08/04 投稿者: 半蔵ママ

今日は我が家でよく食べる食べ物の話です。

みなさんはファヒモノを置いた場を忘れる
ータという料理をご存知ですか? テキサス州ではよく知られた料理で、メキシコ料理レストランのメニューには必ずあります。

Wikpedia によるPALEO-CHICKEN-FAJITAS-RECIPEと、

” ファヒータは、テクス・メクス料理 (Tex-Mex…テキサス州でアメリカナイズされたメキシコ料理の事)において主に小麦のトルティーヤに乗せて供される、グリルした肉料理の総称である。

元来はグリルした牛肉のスカート(ハラミ、横隔膜)のみを示していたが、今では牛肉の他の部位や鶏肉、豚肉、エビも使われる。レストランでは、肉を通常タマネギとピーマンと共に鉄板で焼く。サワークリーム、ワカモレ**、サルサ、ピコ・デ・ガヨ**、おろしたチーズ、およびトマトをつけあわせることが多い。

**ピコデガヨというのは薬味で、トマト、玉ねぎ、ハラペーニョ、コリアンダーなどを刻んだものです。ワカモレは、アボカドをベースにしたペーストです。”

我が家では、この料理をよく食べるのですが、作った初日はWikipedia の説明のようにトルティーヤで包んで食べます。 でも、私の大好物は翌日に作る「ファヒータ・タワー」。

前日のファヒータの残り物を全部、ごはんに乗っけて混ぜ混ぜして食べる「混ぜご飯」です。

うちのファヒータはシンプルなので、トルティーヤに包む材料は次の4つ。

1.グリルチキンDSC07787 (1078x1280)
ここではすでに下味が付いた肉が売っているのですが、自分で味付けをするなら、コーンスターチ、塩、砂糖、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、カイエンペッパー、クミン、ライムなので下味をつけてください。 塩コショウ&レモンだけでも美味しいと思います。フライパンで炒めていいと思います。

2.ピーマンと玉ねぎを炒めたもの。

3.細切りチーズ

4. ピコデガヨ (ハラペーニョが手に入らなければ、鷹の爪でOK)

上記の4種類の材料を、翌日作ったスパニッシュライス(缶詰のトマトを細かく切って、ご飯、塩コショウ、クミンで炒めてね♪)の上に乗せるだけ。

これがメッチャ美味しい~。 彩りも綺麗だし。
お洒落な一品料理になると思います♪

昨日作ったファヒータ・タワーの写真を載せておきますね!一層目にスパニッシュライス、二層目に炒めたピーマンと玉ねぎ、三層目にチキン、四層目にチーズ、頂上にピコデガヨ。 タワーを崩して、混ぜ混ぜして食べてくださいね。

または止めること」で

一つは「タバコを吸うことを禁じる、、一般的に使われている意味だ。
 他に「皇居、宮中に立ち込める煙」、「中国で阿片を吸うことを禁じること」、「中国で冬至後105日目の日に、食物の煮炊きを禁じること」というのがある。へえ~、そんな意味もあるのかと思うが、まあ一般にはあまり縁のない言葉だ。

 さて、普通使われる意味モノを置いた場を忘れるでの「タバコを吸うことを禁じる、または止めること」だが、私はタバコを吸う。「タバコを止めること」の意味の禁煙を三度試みたことがあるが、無残にも失敗している。
 最後の禁煙に失敗してからは、無駄な抵抗をやめて十数年経つ。最後の禁煙の試みでは、禁煙して初めのうちはタバコを吸いそうになる夢を見、次に吸ってしまって慌てる夢を見るようになった。精神安定上良くない・・・それで禁煙を止めた。
 喫煙が健康に良くないことは承知しているので、いずれまた禁煙を試みるかもしれない。

 喫煙者にとって辛いのは、「タバコを吸うことを禁じる」方の禁煙だ。分煙のうちはまだ良かったが、飛行機、ホテル、交通機関、公共性の高い建物が全面禁煙になってからというものは、本当にタバコを吸うのに不自由するようになった。しかも、千代田区では路上禁煙のため、地下鉄の出口を出てからの一服もできなくなった。
 まあ、禁煙にする理屈も判るので、それはそれで仕方がない。しかし、納得できないのは、

 千代田区が喫煙所を設置していない

ことだ。条例の趣旨に反するということのようだが、やはり納得できない。

 日本のタバコの税収は年間2兆2千億円に上る。このうち、50%が国、12%が都道府県、37%が市区町村の歳入となる。
 一部には喫煙者を目の敵のようにしている人たちがいるが、タバコの税金は国や自治体の財源に使われ、債務の穴埋めに使われている。それで国は歳入に困るとすぐにタバコ税を値上げする。

 別に開き直って言うわけではないが、仮に日本でタバコを禁制品にしたら、国民一人当たり年間2万円の税金を余分に負担しなければならない。
 現在、タバコを1日に1箱吸う人なら、年間6万円余分に税金を支払っている。喫煙者は不健康を承知で、肩身の狭い思いをしながら、人よりも多く税金を払っている、まあバカな人たちなのである。

 ところで千代田区の場合、タバコ売上による税収が33億円で、歳入全体の8%を占めている。喫煙者は、千代田区に33億円のタバコ税を納めた上に、路上でタバコを吸うのを禁じられ、路上の禁煙マークを描くのに税金が使われるだけで、喫煙者のための何の施策も受けられないでいる。喫煙者の勝手な論理で言えば、

これに自分なりに理屈をつけてみる

ポイントは、
①砂糖に漬けて果物に含まれる水分を出し切る。
②弱火でじっくり煮る。
③一旦火を止めて粗熱を取る。
④強火で加熱して水分を蒸発させる。
⑤レモン果汁を加える。
⑥火を止めて泡(灰汁)を取モノを置いた場を忘れるり除く。

 
①浸透圧を利用して細胞内の水分を出し切ることで、加熱による時間当たりの水分蒸発量を最大にし、加熱時間を短くする。結果、煮崩れを防ぐ。
②細胞壁を均等に加熱して、煮崩れを防ぎながらペクチンを溶出させる。
③温度を低下させ、再加熱の際に固形部分の温度上昇を遅らせるようにする。
④煮崩れないように、短時間で水分を蒸発させる。
⑤溶出したペクチンをゲル化させる。

 この理屈があっているかはともかく、苺ジャム作りの最大の難関、水分をいかに飛ばすかという問題をクリアすることできた。
 しかし、出来上がったジャムは、苺に砂糖が浸み込みすぎた感があって、フルーティさが失われているような気がする。

 また、水分が少ない割には液がゲル化してない。甘さを抑えるために、アヲハタのレシピより砂糖を少なめにしたのが影響したか?
 ちなみにアヲハタは砂糖が苺の重量の75%、私が作ったのは30%。

 苺の重さの半分が水分とすると、アヲハタの場合、でき上がったジャムの60%が砂糖ということになる。私のレシピでも37.5%が砂糖。
 あまり甘くしたくないので、今度はペクチンを使ってみるか。

 今回のレシピは、
苺:500g、砂糖:150g、レモン果汁:大匙2杯

 というわけで、1か月後、苺ジャム作りに再挑戦することになる。

夜の渋谷は久しぶりだった

8月に宮益坂側にあるヒカリエの劇場で「戦火の馬」の演劇を見たが、夜ハチ公側に足を踏み入れるのは数年ぶりかもしれない。
 ハチ公前に集まる若い人たちを眺めながら、渋谷もずいぶん変わったものだと隔世の感を深める。外国人も多く、グループでビデオの自撮りをしている。交差点に立つと、あちこちで外国人モノを置いた場を忘れるが同じことをしている。

「何してるんだろう」と独りごちると、「外国人旅行者の間で流行ってるのよ」と連れ合いが教えてくれる。何でも、渋谷のスクランブル交差点を渡る自分の姿をビデオに収めるのが、外国人旅行者の間で人気らしい。
「アビーロードみたいだな・・・」

 ビートルズのアルバムに「アビーロード」というのがあって、横断歩道を渡る彼らの姿がジャケットに使われている。ロンドンを訪れるビートルズファンの旅行客はこのアビーロードに行って、ジャケットと同じ写真を撮るのが流行ったことがある。今でも、そうかもしれない。


 バーに行くまでは、どんな映画のカクテルを頼もうかと考えを巡らしていたが、テーブルに着くと、やはり自分の一番好きな映画にしようと70年代の邦画のタイトルを頼んだ。
 メニューには映画のタイトルが並んでいたが、混んでいない時にはそれ以外の映画でもカクテルを作ってもらえると聞いていた。
 残念ながら、バーテンの誰もその映画を見てなく、代わりにメニューにあった『小さな恋のメロディー』を注文した。どうせなら楽しそうな映画のタイトルの方が、見た目にも楽しいカクテルなんじゃないかと考えた。そして出てきたのは、グレープフルーツを使った可愛いカクテルだった。

 映画のタイトルを考えながら注文するのは楽しい。自然映画の話になるし、出てきたカクテルを見て、また映画談議に花が咲く。
 仕事の話をするわけでも、悩み事相談をするわけでも、愚痴をこぼすわけでもなく、誰もが映画の楽しい話で盛り上がる。店員もみんな映画好きで雰囲気も良い。
 注文してもう一つ作れなかったカクテルがあったが、60年代洋画のマニアックな迷作なので知らなくて当然。通常、話題になった映画なら、大抵は作れるのではないか。
 
 ところで、この日、私と連れ合いは昼間、映画を見てから渋谷に行った。見たのは『蜩の記』という黒澤組助監督だった小泉堯史監督の時代劇で、その感想はともかくとして、映画館はTOHOシネマズ西新井だった。

(次回、「なぜ西新井で映画を見てから渋谷の映画バーに行ったのか?」に続く・・・カクテルの写真も)