頑張れ

仕事で、『評価』を獲たいから頑張るなど…
やはり、他人から認められたい願望的なモノは私もあります。
ですが、知らず知らず、自分の許容範囲を越えて…頑張りすぎる事もある

そして、パンク寸前…中には、パンクして気づく事もある
他人を過大評価する事はあっても、自分を評価する場合…
もっと頑張れた?
っと、思うよりも…
自分にしては頑張った
っと、思う方が気が楽になる

ナニかと、他人と自分を比較してしまう事ってあるけど…
ヒトはヒト。
自分は自分。
【頑張る】
この言葉の可能性
人によって違ってくる
さじ加減を間違えると…自分の能力以上に頑張ってしまい、本質を見落としてしまう
身体を壊すのは…頑張るとは言えない
本末転倒だと、私は思う

しかし、限界
それは、自分にしかわからないけど
他人から過大評価され、やれる気になってしまう事もある

そう。
階段も1段ずつ登れば、負担は少ない
ですが、2段…飛ばしで上がると…その分の負担は増える

足し算や掛け算を飛ばして、二次関数が解けない様に
物事には『段階』があるのだと

出来ないっとハナから決めつけるのは嫌いだけど…
出来る範囲ってある。
チャレンジしてみて、ダメなら…原因を探してみる
おそらく、どこか飛ばしてた部分にヒントがあるか…
自分が経験したことのない未知の世界なのか…
わからないが…

やってみてから、気づき、気づかされるって事は多い
俗に言う『食わず嫌い』
なんでも1度はチャレンジしてみよう

今はダメでも、そのうち食べれるようになったり…
『変われる』『成長できる』
【頑張る】とは、そういう事なんだと…私は思う。
他人の目が気になる
私の評価は?
っと、
考えるって事は良いこと
だけど、考えすぎるのは…良いとは思わない
ポジティブにもネガティブにも寄ってしまう事がある

励ましの言葉『頑張れ』
たまに非情…っと思うこともある

頑張れる範囲内で頑張る
自分を過大評価して、頑張りすぎるより…
6割程度のチカラで、余裕をもって取り組んだ方が、周りを見ながらできる
気づく、気づかされる事の重要性

ヒトリで頑張った
は、間違ってる事もある
周りで支えてる人が必ずいるのだから…
その事実に気づける様に…

今の100%を継続するより、
100%から120%頑張るより、
今の100%の内容が、6割程度で出来る様になれば…余裕って生まれだす
余裕が出来た時…
ヒトリで頑張ってる訳じゃない事に気づくはず
自分がいて、周りがいて…

成長していける
【頑張る】ってそういう事なんじゃないかな?
男宝
ナンパオ

友人Aと私の日常

友人Aは前の職場の同期入社。
といっても転職組である。

友人Aの話その2.
友人Aは野球のセミプロで有名であった。

当時は、まだ景気も良く、社内野球大会なるものがあった。
東日本大震災前の平和な頃である。

孫会社の名前で自分の所属する会社は出場した。
本店会社の名門部署をなぎ倒す勢いで、勝ちまくったのは結構
片腹痛く、愉快な気分であったが。。。

キャッチャーをやっていた方は、別部門のキーマンになっていた。
その方も転職組であったのだが。。。。

大会終了後、上司に友人Aは呼ばれてこっぴどく怒られた。
死ぬほど怒られた。なんでだろう、なんでだろうと思って
昼飯の社内食堂で聞いてみると、

友人Aの投げる剛速球で、キャッチャー係の転職さんが骨折したとのこと。
スピードガンで測定はしていなかったが、実は140kmは出ていた。

友人Aは一言。
「Bさんが骨折して、なんで自分がこっぴどく怒られなきゃいけないのか
 分からない。」
まさに、その通りと思った。
韓国痩身一号
韓国痩身1号