死ねばいいのに とか思っちゃったけどさ。連鎖って悲しい

こういうニュース見るだけで涙出る
なんで酷いことできるんだろう
人間じゃない
他の兄弟も一緒に住んでたのだとしたら,
他の兄弟には普通なのに(わからないけどさ)この二人にはこんなことしてた理由は何?
死ねって言葉嫌いだけど,死ねばいいって思った
でもこの人達の親も悪いんだよね
連鎖することもあるみたいだし

少し前TVで見た 連続殺人鬼も、幼い頃から虐待されてたっていってた。
やっぱ親がいけないんだなって思い悲しくなった

そりゃあ虐待された人全てが何かしてしまうわけではないのはわかってるけど。
それでも何かしらあるんじゃって思ってしまう。
自傷や自殺を考えるようになるとか、存在価値がわからなくなったり。
非行にはしったり、人や性に依存したり。
人に感謝される・必要とされることだけど生き甲斐に感じたり。
どこかねじれてしまったりとか その他色々。

最近読んだ本に、
"幼少に受けた傷は未来を縛る"
"深く深く刻み込まれる"
ということが書いてあった。
そうなんだろうな と思った。

引きずったり 思い出して辛くなって悲しくなって苦しんで

許そうって思っても、簡単には忘れられるわけないし引っ掛かるし、
何かあれば溝はさらに広がるし


そういう目に合ってなくてのんきに育ってきた私がこんな言うのも偽善に聞こえるかもしれないけど、
すごく悲しいし、他人の親といえど すごく憎くなる

一人の人間の人生狂わせてるようなものだと思う

産んだら責任もって育ててほしい。
住むところ食べるところを与えてても、愛情がなく 心や体に傷をつけてるんじゃ意味がないというか たちが悪いと感じてしまう。

小さい子なんて、逃げ場がないんだよ
逃げ場がないのに そこで辛い目にあってるなんて悲し過ぎる


酷い親なんていなくなればいいのに。

幸せになって見返してほしい。
そいつらが苦しんでる時に笑ってやればいい。

辛かった記憶なんてふっとばすほどに幸せになってほしい
三便宝
五夜神

麺一筋

尾道ラーメン 麺一筋

場所:桜木町駅徒歩3分
種別:ラーメン
献立:ランチラーメン(550円)煮たまご(100円)
評点:55点
寸評:
本店は水道橋にあり、この桜木町店は新大塚店に次ぐのれん分けで、現在はその3店舗がある。
この店のみ「畑山隆則の店」となっている。
場所は、JR桜木町駅の南改札を抜け、西口から「野毛ちかみち」なる地下道に入り、南1を出て1区画越えたところにある。

余談
元プロボクサーの畑山隆則氏は、プロデビュー時は京浜川崎ボクシングジムだった事もあり(世界チャンピオンになった時は横浜光ボクシングジム)、川崎には縁が深い。
川崎の老舗ラーメン屋(現在は中華料理屋)天龍のオーナーとは親交が厚く、系列店であるシーハーズの1店舗のオーナーを勤めた事もある。
余談の余談だが、小生も会った事がある。
閑話休題

店構えは、頭上に大きな看板と目の高さに献立が張られてあり、目立つ。
入り口脇には「瀬戸内海の海で獲れた小魚でじっくり煮込んだスープとじっくり煮込んだトロ焼豚をご賞味ください。店主」と、木の看板に黒い文字で一切の飾りなく書かれている。これだけが落ち着いた感じでそれだけに目立つ。
店は、食券制で、カウンター6席とテーブル席4人掛け2卓の14席と小さい。
卓上には、胡椒・豆板醤・醤油・酢・ラー油・大蒜のほか、胡瓜の漬物も置いてある。

献立は、メインは醤油(尾道ラーメン)・塩・味噌・辛味・つけ麺と一通りあり、サイドメニューもミニ丼・餃子・ワンタン・チャーシュー等と豊富。
尾道ラーメンというご当地を看板にしながら、ラーメン屋呑みも含め万人に対応しようとしているように見受けられる。
なお、尾道ラーメンとは、尾道の老舗中華そば屋のラーメンをベースに、土産物屋がブランド化したもの。そのため、尾道ラーメンのベースとなった老舗の中には「うちは中華そばであって、尾道ラーメンではない」という意見もあるほどで、厳密な定義はない。
一般的には、「濃いめの醤油色の濁りの少ないスープに中細麺。具はオーソドックスな物だが、豚の背脂のミンチを浮かせる。」「またダシには瀬戸内の小魚が使われている。」との事。・・・あまり特徴を見出せなそう(苦笑

注文は、ランチラーメンに煮たまご。
ランチラーメンとラーメン(650円)の差は不明。ラーメンを写真で見る限り、変わらない。
また、店の一番売りとも言うべき魂のラーメン(750円)との差は、煮たまごの有無のおように見受けられる。
食券を渡すと、細麺か太麺か聞かれる。スタンダードを聞くと細麺との事なので、細麺を選択。
同時に、味濃淡・背脂多少・麺固柔が選べるとの事なので、背脂多めを注文。

デフォルトのラーメンは、醤油ベースの透明度のあるスープに、中太縮れ麺、具はチャーシューとメンマ、それに薬味の長葱という内容。それにトッピングの煮たまご半分×2が入っている。
スープは、「瀬戸内海の海で獲れた小魚でじっくり煮込んだスープ」というだけあり小魚の出汁が香る。醤油だれはやや甘めで塩梅は無難。液体油は少なめで、背脂は多めにしただけあり、惜しげもなく入っている。
麺は、細麺と言いながら中太くらいの太さがある縮れ麺。加水率高めで、咽喉越しがよくプリプリとした食感が楽しめる。
チャーシューは、小さめの豚バラが2,3枚で、味も量も存在感が薄い。「じっくり煮込んだトロ焼豚」を売りにしながらこれでは今一な感がある。
メンマは、通常より細切りで、中華の炒め物や春巻きに入っている筍を彷彿とさせる。味は特筆すべきことはないが、通常の太さより麺に絡んで筍のような食感が楽しめ、プラス評価と言っていい。
葱は青い部分で、辛味はないが香りが立ち、薬味としての働きを果たす。
煮たまごは、不自然な甘みも感じるが嫌なほどではなく、無難。

パフォーマンスは、評価できるほどの接点はない。
強いて言えば、麺の太さは聞いてくれたのに、それ以外のカスタマイズ(味濃淡・背脂多少・麺固柔)の声掛けがない。
麺の太さの受け答えついでに言えばいいのだが、やっぱり聞かれないと一見客は戸惑いを感じる。マイナス評とまでは言えないと思うが、接点が少ないだけに気になる。

総評として、店よりもカテゴリに対して評価が低い。
単刀直入に言ってしまえば支那そばに背脂を入れただけ。もちろん、その分のコクや旨味は出ているが、出汁に豚骨を使う事もある支那そばとの違いを見いだせない。支那そばのカテゴリでいえば丸仙は常習性があるクオリティと言え、そこまで至っているとは言い難い。
逆に、見た目から家系のようなインパクトを求めてしまいがちなだけに、何か物足りなくさえ感じてしまう。
ただ、それらは「尾道ラーメン」に対する個人的嗜好であり、店の評価ではない。
店の評価でいえば、粗は少なくCPを考慮しても悪くはない。評点は、カテゴリへの評価は除き、店そのものへの評価にて。