こんな記事自体が「ゆとり」だろう

安定的で福利厚生が充実している正社員にはなりたいが、ノルマや競争は嫌。
若い世代だけでなくこんなことは誰もが思うことだろうし、もちろん男女がどうとかは関係ない。
リスクを避け安定を望むのは人間の本能みたいなものだ。だが、望むことと現在の環境に合わせていくということは全く違う。望まなくてもやらなければいけない時にはやるしか無いのだ。

これからは当然事務というのもどんどんPCなどで自動化されているので事務職などはそのうち使い捨てにされる。
受発注、仕入れ管理、顧客管理など営業支援部門において今だに人が入力している会社が結構多いが、この作業はそのうちすべてPCに取って代わられる。
経理においても判断と決断だけを人間がすればいいだけになる。
営業職などは会社にとっては所詮使い捨ての存在だ。結果を出せなければすぐに降格かクビだ。
今はまだ労働者の権利を守っているが、これからは政治の流れからするといかに企業が労働者のクビを切りやすくするかという方向に行っている。そして海外からの労働者を受け入れ始めた時、一般的な日本の若者たちに立ち向かう術があるのだろうか?

そういう時代に自分の安定とゆとりばかりを考えていていいのだろうか?
今は安定など望めない社会いるのだから広い視野と時間軸を長く見て考えねばならないのに、短絡的で自己中心的な思考回路を持ち続けていていいのだろうか?

今の政権のまま行けば今後十年で恐ろしくシビアな時代が来るはず。
リスクに立ち向かえない人間は存在価値をなくす時代がかならず来る。
産経も悠長に「若者の職業観に異変?仕事選びも草食系か?」などと言ってる場合ではない。これを書いた記者だって明日の仕事は無いのかもしれないのだ。危機感をもっと持つべき。
女性媚薬
紅蜘蛛

平成の水100選では各県から最大4カ所が選ばれています。富山県からは、いたち川の水辺と清水、弓の清水、行田の沢清水、不動滝の霊水が選ばれていますが、なに富山県は水の宝庫、いっぱいありますよ。

そもそも立山連峰は3000M級の山並みが連なっており、実は富山湾、よだれかけみたいな形してましてもう生け簀みたいになってますが、深い所は2000Mもあり、水は5000Mも一気にかけ下るのです。日本海では800種類の魚とれるそうですが、そのうち500種類の魚が富山湾で取れるのでありますよ。水と魚、これは自慢しなきゃね。

水は豊富です。いろはすという水売ってますのは庄川の対岸にある処で取水した水でありますよ。おかげで我家は出が悪くなり、というのも井戸が浅かったからです。水道にしました。なに水道といっても、とっても美味しく富山県の水道というものがペットボトルに入れられて売られています。

お茶には水が大事と井戸水を用意して、この場合は庄川の伏流水です、なにも用意できませんが、水だけはと一つ覚えの言葉を言われることありますが、富山県は水道の水で充分においしいお茶にはなるのです。我家も地下水使用していましたが、ただ今は水道水、近くに24時間自噴していていくらでもただで汲んでもよいところありまして、大きな容器もって水を汲みにきていらっしゃるかたも見かけますが、面倒だからお茶には普通に水道水を使っております。充分においしいお茶を点てることができます。

水ってこんなものと思っていまして、さしたる恩恵とも思っていませんが、水に不自由しない生活って有り難いですよね。しかもおいしいんだから。

もし地震がおきてインフラがしばらくはとまるということがあれば、自転車あるいは徒歩で自噴している家で知り合いの家あるので、是でまかなえるかなと思っています、また農家の知り合いもあるから食料の調達はどうにかなる、また家に住めなくなれば親戚、知り合いの家どこかは残るだろうから身をお互い寄せ合うことはできるよねと多寡をくくっていまして、あまり備えはしておりません。トイレットペーパー一ヶ月分は用意しておこうよという政府からの言葉、是は実践してます。海からは遠く津波の心配はない、原発からも離れている、崩壊するような山の近くではない、何百年来の住宅地ぐずぐずになることはあるまい、真剣に考えてもいませんが、水の問題から色々考えてみたのでした。

ただ立山からの大量の岩がごろんごろんと転がる常願寺川、川床はまわりの地面よりも高く、みな必死に護岸工事してきたんだなと認識新た、欠壊したとしても我家までは来ない距離です。

美味しい水に恵まれているのは、先祖からの護岸堤防、砂防工事のおかげです。
良い温泉に恵まれるのは、みな危険の裏です。自然て偉大だよねと思いつつ、有り難く感謝しつつ利用させていただいてます。