おまえは既に死んでいる

放射能をばらまかないと成立しない社会制度を作ってしまったマッカーサー憲法下議会制民主主義日本。鳥取島根他、議員が一人も出せない「ゼロ人区」が司法の命令によりこれからも増えて行く。税金はいくら上げても財政破綻。
既に民主主義は限界。
ここに気ずかず「民主」党とした時点で名が体を表してしまった。
自由「民主」党を乗り越え、叩きつぶすのが主眼なのに、二番煎じじゃ。
選挙に強い小沢一郎を外した時点で自滅確定。
自民党政権に戻った時点で「核」定。

冤罪連発機関検察を叩きつぶす最大のチャンスだったのに小沢斬りとは。
せめて検察、自民党つぶしまではふんばってもらいたかった。
自民党が解党すれば、使用済み燃料も放射能による日本の壊滅も避けられたのに。
マニフェストはやれないことばかり並べちゃったし。
中でも「高速無料」を政権獲得前から掲げてたのに、実際は値上げしてしまった。

ネットではなぜかほぼ100%「自民支持反民主」の書き込みばかりが溢れてるが、自分の場合、工作員でもなければ検察自民党関係者でもない立場からの「民主」党、および、民主主義自体の限界論。

投票率とネットの荒らし率が違い過ぎるし、放射能ばらまき派、検察べったり関係者が幅を利かせてるから、ネット工作でも自民党に負けたということだろう。

地域によっては原発しか生きる道がない所もあるだろうから即時全面停止も無理なのはわかるけれど、かといって使用済み燃料の処理策がない、活断層だらけの原発に最初からむいてない我が国で無制限推進しまくりなら、日本は放射能で壊滅確実。目先の利益のために自国を亡くそう、同胞皆殺しにしよう、という連中の率がネットでは高過ぎる不自然。

自分の回りだと、あるいは前回参院選の結果でも東京は「推進議席2対反対議席3」だったし。
これを受けて、唯一の推進政党自民でさえ自分達が推す候補は「推進隠し」をしてる。

「放射能ばらまき宣言」すると東京では票にならないことは自分達でも知ってるという自己矛盾。

にしてもネットでは9割以上「推進派」が占めてしまい、元いた反対派は駆逐される。東京は全国の1割人口がいるわけだから。それとも東京以外は全て推進派支配地域なのだろうか。
だとしても「都」知事選に関しても9対1はおかしい。

天気の変

昨日、ラジオで「真冬並みの寒さ」について話してた。東京では誰もが、12月1月2月が「冬」と考えている。だから一番寒い季節に「真冬並みの寒さ」はおかしいと思うのだ。1月の今が真冬なんだから。
い゜ね気象用語的には「二月のみが真冬」だという。次の3月は「春」なのに。
四月までは寒いけれど、陽が長くなるし、植物が芽ぶくから季節感的にはあくまで「春」。

「夏」も変な事を言う。
実感としては七月八月九月が夏だし、実際、「30度超え」が夏日だからこっちは文句ないように思う。
しかし、人により九月を秋としたり、八月なのに「残暑が厳しい」と言い始める。
これも気象業界用語の決めなのだろうか。
多分、陰暦と陽暦の区別がつかないのだろう、「残暑」にしろ昔とのズレがわかってない、二十四節季は中国のものだから日本全国一律に合うわけがない、のも自覚がないのだろう、と自分は睨んでるけれど。

ユーロ安・ドル高の進行を意識する展開

ユーロ安・ドル高が進行しているが、ドルは主要通貨に対して総じて強含みとなっている。

日本円の先安観は後退していないことから、ドル・円は120円近辺で下げ止まる可能性が高いとみられる。

2015年は米国の利上げ、ユーロ圏と日本の追加緩和が想定されており、米国と日本、ユーロ圏の金利差拡大を見込んだドル買いが観測されている。

先週末の2日に発表された米12月ISM製造業景況指数は55.5に低下し、市場予想の57.5を下回ったが、12月時点で分岐点となる50を大きく上回っており、市場参加者の間では米経済の拡大は続いているとの見方が多い。

しかしながら、注意すべき点もある。米12月ISM製造業景況指数における輸出指数は52.0で11月の55.0から低下した。世界経済の成長鈍化によって米国の輸出は伸び悩む可能性があるとみられている。

原油価格の下落は個人消費を下支えする要因となるが、米利上げが行われることで個人消費がある程度抑制される可能性は高い。

2015年のドル相場は相対的に上昇する可能性があるが、個人消費や輸出が伸び悩んだ場合、ドルや米国株が強い動きを見せるとは限らない!!

今年の初日記

昨年の一発目の日記は「乗り切りました、胃腸炎」でした。
今年は?
みんな元気に年末年始を過ごすことが出来ました。
今年の抱負は「心身ともに健康に過ごす」です。
パッとしない目標だけど、とても難しいことです。

休み中は毎日の電話相談に合いました。
電話でしか応援できない身として、24時間対応の看護師さんや当番のお医者さん、薬剤師さん、施設の看護師さんやケアマネージャーさん、いろんな人に激走していただき、全て乗り切る(もたせる)ことが出来ました。
この忙しさと、恵まれた人的環境は、この一年の象徴。
一年の計は元旦にあり。
元旦から大一番がありました。
つまりは今年も大忙しということです。
それから2日には、夫と出かけた初売りのデパートで福引をしたところ、一等賞が当たりました。
一等賞は現金掴み取り
球体の中を舞う紙幣を掴むのですが、現金1000円とお買い物券500円という、平均的な獲物でした。
でも、万年白玉人生の中でこの大当たり。
1日に頑張れば2日に福が来る、めでたい予言です。
3日には高校の同期会で過去の自分を反省。
恵まれても驕るな、という訓戒です。
友達の有り難みも身に染みました。
そして最後に...
元気で仲の良い両親の姿を拝みながら沢山のお酒を頂きました。
一年の予習のような三が日でしたが、酒の量は程々にしたいと思います。

今日から、休んだ分だけまた大忙しです。
頑張りましょう。
皆様、本年もよろしくお願いします。