徴兵制でいいんじゃないか?

なんでダメなのよ。

自衛隊が「軍」であるというのが一般認識であれば、

徴兵を「苦役」であるから違憲であると言う理屈にはならない。

基本的には 法的に日本では徴兵制は可能だ。

必要ならばやればいい。

国防についてあまり重要性がないというのであればやらなければいいし。

国家の最重要課題であると言うのであればやればいい。

問題はそこだけで、

他の想定される課題や問題点は制度設計でなんとでもなる。

まー向き不向きもあるだろうが?

人間 一年二年のトレーニングで全く変わるものだ。

若いうちなら体つきから体力面精神面でも全く別人のように変化する。

おれがそうは言いつつ反対なのは「あー あの年代は兵隊に行ってないからな。」とバカにされるのがイヤなだけだ。
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昨日は

結局あれこれやることが多くて19時過ぎまで仕事してたんだけど。

帰りに東上線の人身事故後の乱れに巻き込まれた。やっと動き出したところだったみたいで、電車は各駅に詰まっており、ひと駅ごとに時間調整で停まる状態。
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ただでさえ帰り時間が遅かったのにそんな感じで、自宅のひと駅前までやっとたどり着き、その先はまたいつ来るかわからない、しかもホームにはとても乗り切れないであろう人々が溢れている。…ので、休みだったダンナがその駅まで車で迎えに来てくれてやっと帰宅。21時20分くらい。

考えてみたら、昨日は朝も乗ってた銀座線が駅間で「前の電車が安全確認のため」どこぞの駅で停まってる、ということで10分くらい動かなかった。しかもそこがたまたま停電区間(節電のためなのか、路線が古いせいなのか、銀座線にはそんなもんがあるらしい)だったので、空調は止まり車両内の電気は半分は消えて残りも薄暗いまま。本もぎり読めないくらいだったので、その時間は結構な苦痛であった。満員だし。
威哥王
で、昨日は電車の厄日だったなー、とか思いながら今朝来てみたら、副都心線がなぜか15分も遅れて、もーどうなってんのーって感じ。

ま、そんだけ遅れてもほとんど影響なく出勤できるくらい、時間には余裕をもってきているんだし、昨日の帰りだって、もし残業しないで帰ってたら、逆に人身事故にリアルタイムで巻き込まれ、下手したら駅間で1時間とか閉じ込められてたかも…と思うと、かえってよかったのかもなー。
…と思うことにしたのであった。ふう。

もちろんこんなアクシデントは、ないに越したことはないんだけどね(^^)。

筋を通せ!

対応に苦慮したい気持ちはわかる。だが、だから置かない、収蔵しない、と安易に流れてしまっていいのだろうか。

書店や図書館によっては、予め厳格な基準を設け、その基準に合わない出版物は置かない、収蔵しないといった方針を貫いているところがある。

だが、書店の場合、力のあるところはともかく、中小書店を中心に、取次店の見計らい配本と、配架例に準じて並べているだけのところが多いだろう。

同じ規模の書店に行くと、レイアウトも、本の場所も、殆ど同じ。
違うのは店名と経営者の顔だけなどということも珍しくないから、よく分かる。

自前のノウハウを持つ大型店や、限られた中小書店では、揺るぐことなく、選書方針に従って仕入れ、販売をすればいいだろう。

図書館も同じだ。すべての出版物を収蔵する建前の国立国会図書館は当然として、それ以外の公共図書館においても、予め定められた選書基準に従って粛々と収蔵の可否を決し、定められた基準に従って開架書庫、閉架書庫、貸出の可否などを定めるべきだ。

ことは、この一冊の本におさまらないからだ。

抗議が殺到するからと販売や収蔵を止めれば、すなわち外圧に弱いということになる。
つまり、地域の顔役に都合の悪い出版物、首長に都合の悪い出版物は、その地域の書店や図書館から狩りたてられる事につながるからだ。

無論、盗作や猥褻物など、法令に抵触する出版物であれば別。
だが、そういった出版物は、既に選書基準で排除されているだろう。

営利事業の書店については、その性格上、時には筋を曲げざるをえない場合もあるだろう。
しかし、非営利事業の公共図書館、学校図書館に於いてはどうか。
圧力をかければ、何でも言うことを聞く存在ではマズかろう。

そこで、書店人や図書館人に問いたい。
販売、閲覧貸出をしないならしない(するならする)で構わないから、なぜしない(する)のかを、既存の基準の何処にしたがってしない(する)ことにしたのかを、明確に顧客や利用者に示すべきではないかと。

既に毅然とした方向性のもとで運営されているのならば、対応に苦慮するまでもない。
対応に苦慮するというのは、確固たる方針なくして漫然とやってきたからにほかなるまい。

因みに、選書基準にはこんなものもあるという。
すなわち”キワモノ”は購入しない。
相互協力により他館か都道府県立図書館から借りてくる。
一例としてあげられたのが、(昔の話だから、古くて申し訳ない)「紅茶キノコ健康法」など、そしてアイドル物の一部だった。

問題の書籍が、この「キワモノ」と判断するならば、それも一つの方針。
だが、するしないにかかわらず、方針を明確にすべきだろう。

面白いのは、とかく言論の自由、出版妨害をことさらに騒ぎ立てる諸君が、本件については沈黙しているものが少なくないこと。
内容のいかんを問わず、販売を抑止しようとする動きという点では共通だ。

つまるところ、彼らの言う言論の自由や出版の自由は、その程度のものでしかないということに相違あるまい。
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