16年度予算、裁量的経費10%削減へ=概算要求基準案で政府筋

[東京 22日 ロイター] - 政府は、2016年度予算の概算要求基準で、公共事業などに充てる裁量的経費を今年度より10%削減する方針だ。聖域を設けず歳出を抑制し、財政健全化に向けた取り組みを強化する。
催淫
新たな基準では、安倍内閣の歳出改革継続と同時に、経済成長を確かなものにするため「新しい日本のための優先課題推進枠」を設ける。裁量的経費(15年度予算は14.7兆円)を10%削減したうえ、その30%に相当する4兆円規模の要求を、各省庁から受け付ける。24日に閣議了解する。

年金や医療など社会保障にかかる費用については、高齢化などに伴う自然増6700億円は認める。ただ、最終案で「合理化、効率化に最大限取り組み、16年度予算に反映させる」ことも明記し、できるだけ歳出を抑えたい考えだ。催情
Comment
name:

comment:

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://i.anisen.tv/trackback.php/hdsghda_4457/12426
Calendar
«  July 2015  »
S
M
T
W
T
F
S

 
 
 
1
2
3
4
5
7
8
9
10
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
26
27
28
29
30
31
 

search this blog.
recent comment
category
archives
links
others