徳川家の末裔たちは今なにをやっているのか?

徳川慶喜家第4代当主・徳川慶朝さん:1950年生まれ。写真家、著述家、コーヒー焙煎職人。1972年(昭和47年)に成城大学経済学部を卒業し、写真家として本田技研工業グループ傘下の広告制作会社東京グラフィックデザイナーズに20年間勤務し、広告写真の分野で活躍。現在はフリーランスで活動している。フリーとして独立した後は主に徳川家伝来の遺跡や歴史的建造物を中心に撮影している。自ら焙煎したコーヒー豆が"徳川将軍珈琲"の名で販売されている。
蟻力神
家康公、慶喜公の血とかも、意識しないし不思議な感覚もない。周囲の人は意識しているかもしれないですが。昔のことなんて、どうでもいいじゃないですか。私はそういうスタンスです。先祖がわかっていたって関係ない。過去は大切に思うけど、それに縛られないで生きていけばいいのです。

でも、慶喜公の子孫として生まれて良いことは、もちろんたくさんありました。例えば、自分の家のことを本に書けば売れるなんて、普通はないですから。『徳川慶喜家にようこそ』は10万部以上売れています。コーヒーと本の印税のおかげで、1人で暮らすには十分な収入があるし、そういう意味ではありがたいですね。リドスプレー
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