広まる登山用ヘルメット 啓発や御嶽山噴火で安全意識

山の事故から身を守る登山用ヘルメットの購入者が、増えつつある。登山ブームによる事故増加を受けた啓発活動や、昨年九月の御嶽山噴火などの影響とみられ、登山者の安全意識が高まっているようだ。
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 高山市の登山・アウトドア用品店「KONG」では、今年の上半期で二十個余のヘルメットが売れた。これまで購入はクライミング客が中心で、年に数個だった。御嶽山噴火の以前からヘルメット着用を推奨する動きはあり、北アルプスの山小屋などで貸し出しもしているが、噴火が起きた昨秋以降、自主的に購入する客が目立ってきたという。

 同店ではイタリアなどの欧州製を中心に色違いの五種類を扱う。近年は製品の軽量化が進み、プラスチック樹脂製で重さはわずか二百~二百五十グラム。切れ込みが入った通気性の良いデザインで、価格は九千円から一万八千円台。登山愛好者でもある店主の川上淳さん(52)は「穂高などの岩場がある場所では、いつ落石があるか分からない。転倒や滑落をしても身に付けていれば大けがを予防してくれる」と効果を話す。

 好日山荘イオンモール各務原店(各務原市)の担当者も「噴火の以前から徐々に購入は増えていた。近年は倍々くらいの勢いで売れており、来年も増えるだろう」と話す。
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 アウトドア用品大手のモンベル(大阪市)によると、個人購入のほかに、自治体がまとめて仕入れる事例も増えている。岐阜と同じく北アルプスを抱える富山県は今夏から、小学校行事の立山登山の際に、児童に貸し出す登山用ヘルメット六百個を配備し、安全な山登りを指導している。
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