児童の暴力が過去最多 昨年度県内、中高生は減る

県教委は十六日、二〇一四年度のいじめを除く児童生徒の問題行動調査の結果を公表した。小学校での暴力行為が前年度より九十四件増の二百六十八件と一九九七年度の調査以来、過去最多だった。
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 文部科学省が都道府県教委を通じていじめの認知件数や不登校の人数を毎年度調べている。今年七月に岩手県で男子中学生がいじめを苦に自殺したとみられる案件を学校側がいじめと報告していなかったことを受け、いじめの報告をやり直すよう異例の通知を八月に出した。いじめの認知件数は十月末に公表する。
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 暴力行為は、対教師や生徒間、器物損壊などで、小中高あわせて前年度比六件増の九百六件。中学校では五百二十五件(同七十三件減)、高校は百十三件(同十五件減)だった。県教委によると、小学校で暴力行為の件数が増えた理由として「特定の児童が複数回起こす事例が増えている」と述べた。
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 年間三十日以上欠席した不登校の子どもは小中学校が前年度比七十八人増の千九百三人で、高校は同二百六十人減の五百八十六人だった。調査は県内の公立小中学校、高校、特別支援学校計六百五十一校の回答を県教委がまとめた。
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