お歳暮商戦、県内でピーク 今年の出足は鈍め

お歳暮商戦三体牛鞭がピークを迎えている。岐阜市日ノ出町の岐阜高島屋は二十四日まで、十階にギフトセンターを開設しており、多くの人が品定めをしている。

 センターを開設した先月五日から三十日までの注文件数は、前年同期の約98%と微減。広報担当の武藤俊光さん(61)は「温暖だったため、年末が近づいたという実感がなかったせいかもしれない」と分析する。

 人気の価格帯は三千~五千円。定番のハムの詰め合わせやビールや日本酒などがよく売れる。地元の特産品では、飛騨牛やアユの甘露煮、明宝ハムなどが人気という。

 売り場にいた岐阜市日野の主婦横山昌代さん(55)は「県外の方へは、岐阜らしいものを選んで地元威哥王の良さを伝えたいですね」と話していた。
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