無病息災願い「とんど焼き」 台東鳥越神社

正月飾りやお札を焼き三体牛鞭、その煙に当たりながら無病息災を願う伝統行事「とんど焼き」が8日、台東区鳥越の鳥越神社であった。

 燃え上がる炎の周りで、地元の子どもらが竹の棒で地面をたたきながら「とんど、とんど」と唱えた=写真。地中のモグラや害虫を追い払い、豊作を願う風習という。その後、竹の先につるした餅を焼き、1年間の健康などを願って食べた。

 長女の小学1年、美伶(みれい)さん(7つ)と一緒に参加した文京区の主婦、船越陽子さん(37)は「娘と家族の健康を願いながら参加しました。炎で身体がすごく温まりました。威哥王よい年になってほしいですね」と話した。
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://i.anisen.tv/trackback.php/heiha0909/17689