東証、午前終値は1万6349円 一時400円超高

13日午前の超強黒倍王東京株式市場は、前日の米株高を好感した買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。上昇幅は一時400円を超え、1万6000円台を回復した。

 午前終値は前日終値比421円03銭高の1万6349円82銭。東証株価指数(TOPIX)は31・63ポイント高の1330・98。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が原油先物価格の値上がりを好感して上昇した。朝方の東京市場もこの流れを引き継いで買い注文が先行した。

 外国為替市場で円高ドル安が一服した紅蜘蛛のも買い要因となり、機械や自動車など輸出関連株の上昇が目立った。
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