プレゼント

思いがけず欲しいものを貰うと大変うれしいものです。
ささいなものほどそう感じます。
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なぜなら心の負担にならない範囲での
欲しがっているものを探れるほどの仲に
なっているということです。
十分にコミュニケーションがとれているということです。

高額なものは嬉しい反面、逆にお返しも気を遣うようになります。
また、高額なものほどずれた場合が怖いです。
これじゃないのにな~感が半端ないようになります。
相手が何を欲しがっているのかを考えるのは
予算内でと考えるとなかなかに難しいものです。

そういえば、とある4コマ漫画の中で
父親が自分の子供(女の子)に欲しがっていた
魔女っ子の変身セットを買ってきてプレゼントしたら、
子供が喜ぶもののすぐに開封しませんでした。
翌朝に母親が買ってきたレシートを要求して、
「欲しがっていたのは違うキャラクターだから。
 すぐに開封しなかったでしょ?房事の神油 交換してきてあげる。」
といわれて泡を食う父親の姿を見ましたが……。

実際どうなんでしょうね?
違ったものをそこまで拒絶するのもどうかなと思いますが……。
コミュニケーションロスはどうしても生じるもので、
相手の意向をどう汲み取り正解に近づけていくのかを
考えないと難しいです。

また多少ずれていても相手の気持ちを理解してあげる寛容さも必要です。
全くはずれてカスリもしていないのも飲み込む度量も必要かなと思います。

でないとすべて自分にはねかってきます。
相手に要求するなら、相手は答える見返りを求めますし、
自分もそれを考えないといけなくなります。
自分で自分のハードルをあげているわけですね~。

返さないでいると周りから人が三便宝どんどん消えていきます。
気遣いは互いにやって成立するものなんだなと痛感するこのごろです。
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