ブスの王

今まで、999皮炎平あまたのブスに触れてきたが、やはり回数を重ねるごとに書くことがなくなってくる

俺の文章は、読後に「何も残らない、生み出さない」ことに定評があるので

全く同じ話をしても誰も気づかないと思うが、書く方も

書き終わった瞬間に書いたことを忘れるため同じことを書くのは不可能だ

サイトメールをもらったが、そこには「クソブスについて」と書かれていた

貴様、言って良いことと悪いことがあるだろう、と思った

みんなカジュアルに「クソ房事の神油」という言葉を使い過ぎて、忘れていると思うが

「クソ」とは「大便」の意である、「ブス」の頭に「大便」が載っているのだ、これは事件である

いや、ブスでなくてもこれは一大事だ、頭にクソがついた美人だって、おそらくモテない

たとえ、全女性誌が「この夏、頭にウ○コを載せるのが、最強メチャモテコーデ」と報じても

多分流行らない、まして「ブス」に「ウ○コ」である

どう考えてもパワーアップしているし、ブスとクソが手を組んだら世界は滅びるスーパーファット

ただ、よく考えてみれば、このクソは「肯定のクソ」なのかもしれない

例えば、「ヤバい」という言葉だって今ではすっかり褒め言葉である

「マジヤベエ、これヤベエからマジで」と、人間の語彙を滅ぼすのにも一役買っている

よって、この「クソ」も褒め言葉であり、ブスの頭に載っているのは、「クソ」という名の王冠

色んな意味で「黄金」なのではないかと理解した、つまり

「クソブス」というのは、「キングオブブス、ブスの中のブス、ブスの頂点」という意味なのだろう

では、King Wolf狼王戦宝「ブスの王」とはどんな存在なのか

芸能界などを「顔が良いだけでやっていけるほど甘い世界ではない」というように

ブスの世界だって、顔が悪いだけでてっぺんを獲れるほどスイートな世界ではないだろう

まず、顔が激辛の猛者が揃っているし、そこが最低スタート地点なのだ

ここで勘違いしてはいけないのは、ブスの王を「ブスだけど性格がいい」とか

「明るく前向きに生きてるブス」だと思ってはいけない

そんなものは、性格がいい美人に一蹴されるし

単純に言えば、性格の悪いブスが優勝ということになるが、性格の悪さだって色々あるバイアグラ

例えば、わがままで傍若無人とか、ずる賢いなどの悪さだったら被害が及ぶのは周りの民であって

そんな民に迷惑をかけているようでは、とても王とはいえない

王たるもの謙虚でなくてはいけない、特にブスの王を目指すなら

謙虚を通り越して卑屈でなければいけない、自分に自信が全くなく

時には「あいつ、今私のこと見て笑ってた」と、聞こえないはずの民の声まで聞くのが王である

そして「ブスだから」という理由で全てを諦め

ブスの王に1つポジティブなことを言うと100のネガティブが返ってくる

そういう私も、「お前は何を言っても否定するからこっちまで暗くなる」と言われたことが何度もある

この「気分が暗くなる」というのは、人間にとって万病を引き起こす元だ

ようするにブスの王「クソブス」とは、ただ顔と性格が悪く

周りに一過性の迷惑をかけるだけの存在ではなく、「病魔」であり「伝染病」のようなものである

さらに高まると、「自然災害」クラスになる

つまり、蔵八宝「神」というわけである
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