森山直太朗が活動再開へ 6月に新アルバム発売

昨年10月から充電期間にあたる「活動小休止」に入っていたシンガー・ソングライター森山直太朗(39)が活動再開することが19日、分かった。約1年半ぶりの新作アルバム「嗚呼」を6月1日に発表する。
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 穏やかな雰囲気は変わらないが、新作について語り出すと力強い言葉が、あふれてくる。「とっつきやすくて懐かしみもあって、何これ? って、理想とする3点セットになったと思います。精神的な部分で言うと、覚悟が違うかな。やるしかないんだって。分からないなら人に聞けばいいし、納得いかなかったら、とことん議論し合えばいい。ある種の踏ん切りがついたかな」三体牛鞭 と話した。

岡田准一、デビュー当時は芝居に苦悩「本当に怒られた」

人気グループ・V6で俳優の岡田准一(35)が3月1日、都内で映画『エヴェレスト 神々の山嶺』(3月12日公開)フレッシャーズ限定試写会に登壇した。新社会人限定で行われた同イベントで岡田は、20年前のデビュー当時のエピソードを披露。「最初の3年間は覚えてない。社会に出ていろんな人にも出会って何していいかもわからず、怒られ続けた」と苦笑しながら振り返った。
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 昨年の日本アカデミー賞最優秀男優賞を受賞するなど、今でこそ俳優業で大活躍をみせるが「最初はグループで初めてドラマに急に出たんですけど、本当に怒られてひどかったです」と反省。「坂本っちゃん、イノッチ…そのあと『岡田~!』って監督が。芝居をしながらモニターを見たり、どう芝居をしていいのかわからなかった。恥ずかしかったし、東京に出て芝居しろと言われてスタッフにも怒られていた」と苦悩したことを明かした。

 さらに10代後半から20代前半には「途中で知ったかする時期があるんですよ、わかったつもり時期。僕でいう“シュガー時代”」と回顧。「角砂糖を片手におかしくなる、自分になにかあるはずだと信じて。ご飯を食べなかった時期はあるんですけど、糖分とらないといけないから角砂糖食べながら打ち合わせを聞いていた。調子に乗る時期がでてきます」とほろ苦い経験も打ち明けた。
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 同作は夢枕獏氏の同名小説を実写化。エヴェレストに実際に登り、邦画初となる標高5200メートル級での撮影を敢行。エヴェレスト史上最大の謎に山岳カメラマンの深町(岡田)と天才クライマーの羽生(阿部寛)が迫っていく。この日はそのほか、阿部、尾野真千子(34)が登壇した。

 岡田は新社会人に向け「僕も今回の映画が誰かに影響を与えたり、いい時間を過ごしてもらえたということを願っているし、みなさんも仕事が誰かの力になることを信じて、前向きにできるだけたくさんの方といい関係を築いて、企業戦士として戦っていただければ」と激励していた。

白人独占のアカデミー賞、スパイク・リー監督がボイコット表明

アフリカ系米国人の有名映画監督スパイク・リー(Spike Lee)さんが18日、来月開かれるアカデミー賞(Academy Awards)の授賞式に出席しない意向を表明した。俳優部門候補者が2年連続で白人のみとなったことが理由としている。
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 さらに、同じく黒人の女優で、俳優ウィル・スミス(Will Smith)さんの妻のジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)さんも、来月28日に開かれる第88回アカデミー賞の授賞式には出席しないと発表している。

 昨年のアカデミー賞で、監督・俳優として映画界での長年の功績をたたえられ、名誉賞を受賞していたリー監督は、同賞を主催する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)の会長と理事会に対し、画像投稿サイトのインスタグラム(Instagram)上に公開書簡を投稿した。同日は公民権運動指導者のマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(Martin Luther King Jr.)牧師の誕生日にちなんだ祝日で、投稿にはキング牧師の写真も添えられた。
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 リー監督は、「俳優部門の候補20人全員が2年連続白人ばかりということがどうしてあり得るだろう? 他の部門は言うまでもない。2年間に白人俳優40人で、味気も全くない。私たちは演技ができないというのか!? 」と述べ、アカデミー賞が狙える役柄にマイノリティー(少数派)の俳優がキャスティングされないのは、ハリウッド(Hollywood)の映画会社の上層部の責任だと非難した。

 AMPASが14日に発表した今年の受賞候補をめぐっては、黒人の俳優や監督が選出されなかったことがソーシャルメディア上で話題となり、ハッシュタグ「#OscarsSoWhite(オスカーは真っ白)」付きの投稿が相次いでいた。