PDE5は肺動脈でも活躍しているため、勃起薬を服用する事で

PDE5を阻害する事でペニスへの負担が高まるのはわかって頂けたと思いますが、恐ろしいのはそれだけではありません。

PDE5は肺動脈でも活躍しているため、三便宝勃起薬を服用する事で、肺の血管が拡張されて血圧が下がり、肺から血管で繋がっている心臓への負担も大きくなります。

その結果として、頭痛、腹痛、疲労、喉の渇き、動機息切れ、目がチカチカする、顔がほてるなどの副作用が出る事がわかっており、実際、私の知人には勃起薬を服用して激しい嘔吐を繰り返した方もいます。

バイアグラに関しては、アメリカで既に130人の死亡者が出ており、日本でも1999年、33人が心筋梗塞の副作用を訴えて、2人が死亡しています。

ただ、こういう話をすると医者や大学教授は決まってこう言います。

「狭心症や心筋梗塞シアリス 通販の薬であるニトログリセリンと併用するのが問題で、普通に使う分には副作用は絶対無い」

しかし、騙されないで下さい。

ニトログリセリンはPDE5阻害薬と同じ血管拡張剤なので、併用すれば血圧が下がり過ぎて危険な状態になるというのは確かですが、そもそもニトログリセリン自体に問題があるのです。

どちらも必要なPDE5をものを阻害するのだから、副作用が出るのは当然です。

これは本当に恐ろしい事なのですが、専門家によっては勃起薬がむしろ健康に良いと言ってしまう人もいます。

心肺機能が向上して血管が健康になるとか、肥満が解消されるとか、癌の予防になるとまで言う人がいます。

しかし、彼らは短期的な症状しか見ていません。

先程お話した内容でわかる通り、長期的に見れば血管を傷つけ、肺や心臓に負担をかけ、それこそ心臓病や肺癌に繋がる恐れが多分にあります。

ペニスへの負担も強す過ぎるため、数年後には完全なEDになる可能性もあります。

バイアグラは低血圧、巨人倍増高血圧など様々な症状でも使用が禁止され、併用禁止薬品は日本だけで58種類もあり、これを聞くだけでも非常に危険である事がわかると思います。

同じPDE5阻害薬であるレビトラやシアリスも全く同じ危険性を持っています。

それ以外にも、イクセンス、バソマックス、ヨヒンビンなど、日本ではまだ未承認のものもたくさんありますが、どれも副作用は非常に強いのです。
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