「くん」が「さん」になったわけ

漫画「おそ松くん」の主人公は、私の認識している限りでは、おそ松くんら、六子ではない。最初のうちこそ主役だったようだが、巻を重ねるにつれて、イヤミやチビ太、ハタ坊らが主役をはるようになり、六つ子が全く出てこない回も多かったと記憶している。

そもそも「六つ子」は いわば「出オチ」であり、漫画では全く区別がつかない彼らを主役にする話を続けるのは難しかったのだろう。一人一人に個性が際立つように描かれていた覚えも無い。25年前のアニメでも、顔のパーツを入れ換えてもかわらないよ~ん、だよ~ん、だよ~ん、そんなもんだよ~ん♪ といったエンディングだった。

対して現在放送中の「おそ松さん」は、六つ子が主役である。アニメなら声で区別がつくから、というだけでなく、漫画ではハッキリしなかった彼らの個性を描こうという明確な意志の表れである。そして彼らが個性を持ったのは、子供から大人に成長し、おそ松くんから、おそ松さんになったからに他ならない。その点が、単なるリメイクとは異なるところだ。確か5話のエスパー猫の話も、原作にあったと思ったが、展開は異なっていたのではないか?

六つ子を主役にするという大胆な方針は、なかなか期待できるものである。

反面、イヤミがあまり活躍していないのはちょっと残念だが、いたしかたあるまい。
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