「タダの風邪」に御用心

特に不摂生してはいないのですが、やはり捕まってしまいました

時系列的に書いてみます。
2/13(土)
16時頃に異様なダルさを感じて休憩室で横になる。時おり意識が飛びそうになるのを感じてヤバいと思い夜勤を早退。自宅警備員よろしく自室で炬燵に引き籠る。
20時、たまたま実家に野菜を取りに来た姉が運転してくれるというので彼女の運転で沖浜のふれあい健康館へいく。
正直、寒気が半端なく出歩くのは遠慮したい気分だったが、姉に半ば引き摺られるようにして強制連行される
とりまインフルエンザの簡易検査を受ける。この時点では38.3℃、ざっと倦怠感、喉の痛み、消化不良、眼球の痛み。
検査の結果は陰性だったので薬だけ処方してもらい帰宅。

2/14(日)
午前零時頃、最高体温39.2℃をマークする。
ちなみに中学校教師の姉によれば自分の学校ではまだだけど、藍住や北島ではインフルエンザでないただの風邪で学級閉鎖も起きてるらしい。
とりまプロモックス(抗生物質)だけ飲んで風呂へ特攻w

熱発時の入浴は十年前の医療常識だと言語道断だけど、最近ではそうでもない。ただ体力を相当に消耗すること、心臓に過大な負担をかけるデメリットと免疫力を一時的に跳ね上げるメリットを秤にかけて適正な選択が必要とされるだけだ。故に御子様や高齢者にはお勧めできない。

ネトゲやる気力もないのでYouTubeでアニメ見ながらそのまま寝落ちする。

am6:30
やたら汗をかきはじめる。体温計は38.8℃まで下がった。汗をかくのは、それだけの体温を必要としないと体が判断し始めた証で、峠は超えたことを意味する。
もう一度風呂を沸かし直して入浴し、YouTubeのあと寝落ち。

pm8:30
猛烈に腹が減って目が覚めたので玉子汁を作って飲む。御飯も食べられるだけ食べて再び入浴、以下略。

2/15(月)
朝の4時頃に7度6分まで下がったので再び入浴、睡眠。午前11時には6度5分まで下がるが、大事をとってこの日は仕事を休む。
初期症状がインフルエンザに酷似していたことや熱発初期は検査で検出できない場合があるため、近所の病院で再びインフルエンザ検査ののち、晴れて無罪放免。
もしアウトだったら1週間くらい自宅でニート生活を余儀なくされるとこでした。
インフルエンザでなくとも最近は凶悪な風邪が蔓延してるようです。皆様、御用心下さいませね。
蟻力神(第五代)
三便宝