【食中毒対策に!】傷みにくいお弁当を作る♡今日からできる簡単ポイント3選

暑くなり、湿度も高い6月から秋ごろは食中毒が起こりやすい季節。学校などで作るお弁当も気になりますね。今回は、傷みにくいお弁当を作る簡単ポイント3選のご紹介です。
とにかく加熱!生のものはなるべく使用しない


傷みにくいお弁当を作る上で、一番重要なのが加熱。
食品の菌が付着し、増えると食中毒につながるおそれが。なるべく生ものを使用せず、加熱をするように心がけましょう。ハムやかまぼこなどの要冷蔵品も、加熱してから入れるように。前夜作ったおかずは必ずもう一度火を通す。レンジでチンすればあっという間に加熱できるので、とにかく今の時期は加熱する習慣が大事です。
また、この時期はレタスなど、生の野菜をなるべく避けるようにしましょう。火を通したブロッコリーや人参を使うと彩りが良いです。プチトマトを入れる場合は、なるべく新鮮なものを。細菌のついている確率の高いへたを取り、しっかり洗って水けを拭きます。
また、彩りが欲しい場合、最近は100円ショップにカラフルなシリコンカップなど沢山あります。生の野菜を使う前に、こういったグッズで彩りよく見せるのもポイントです♡
殺菌効果のある食材や調味料を使う!


殺菌効果のある食材や調味料を積極的に使いましょう。「お酢」「梅干し」「カレー粉」など、これら身近な食材は、他の食材を傷みにくくしてくれる味方になります。
【梅干し】には、殺菌・抗菌効果が。ご飯の真ん中に入れるのもよいのですが、その場合には梅干しの周辺にしか効果が及びません。ほぐしてご飯全体に混ぜると、効果がアップします!

【お酢】にも殺菌効果があり、おかずの味付けに進んで使いたい調味料。また、ご飯を炊く時に少量のお酢を入れることで、痛みにくいご飯にすることも。熱によって酸味はとんでしまうので、お酢の酸っぱさがご飯に残ることはありません。寿司酢をごはんに混ぜて、「ちらし寿司」や「いなり寿司」も良いでしょう。
【カレー粉】に含まれるターメリックは、防腐効果を高める成分が入っています。炒め物の味付けに使ったり、肉や魚をカレー粉でソテーしても。カレー粉とヨーグルトを混ぜたものに鶏肉を漬けて焼いた、「タンドリーチキン」などもおススメです。
抗菌効果のあるお弁当グッズを使う♡


抗菌効果のあるお弁当グッズを使うのもポイントです!
筆者のおススメは、銀イオンの入った【お弁当抗菌シート】。
銀イオンが入ったフィルムを使うと、食品から付着した雑菌の繁殖を抑え、徐々に菌を減らす効果が。銀イオンは食品に溶けだしたりせず、人体にも安全♡
こちらのシート、お値段は60枚程度で100円程度。100円ショップのダイソーで購入しましたが、フルーツや動物のプリントも可愛くて子供にも好評。
お弁当も可愛くなって、5歳の娘も大喜びです♡
このシートは、作ったお弁当にのせるだけととてもお手軽。
お弁当を傷みにくくしてくれるのでイチオシアイテムです!

いかがでしょうか?学校などで毎日作るお弁当だからこそ、気を使って美味しく頂きたいですね。どれも簡単なポイントばかりなので、良かったらお試ししてみて下さい♡

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