ウォシュレットを取り替え。

先日今まで使っていたウォシュレットが20年も使ってかなり古くなってきたので、取り換えを決定しました。
ネットで探したら、ヨドバシカメラでTOTOのウォシュレットが格安で販売していたのを発見。

早速注文して週末に届くように手配しました。
土曜の午後仕事が終わったので、早速今ついているのをはずす事にします。

水道の元栓を閉めたのですが、かなり古いため、思いっきり閉めても少しずつ水が漏れて出てきます。また止水栓は水タンクのすぐ横から横向きに出ていて、ドライバーがまっぐに入らない事が判明して、焦りました。

隙間が10センチほどしかなくてミニドライバーでも入らないのです。
しかし、そんな事もあろうかと自宅からラチェット式のドライバーを持ってきていたので、僅か数センチの隙間でも横向きに簡単にねじを締める事が出来ました。

一度水を流してタンクを空にしてから配管を徐々にはずすと、中に残っていた水が少し出てくるので、バケツにこぼして処理します。

本体と付属部品を全部はずして大きなビニールに入れて、置いておきます。
これは下取りしてくれるというので自分で粗大ごみの手配をしなくて済むので助かりました。

日曜日の午前中に配達されたので、下取りに古いやつを渡して、新しいやつをもらう。
箱を開けてブツを引っ張り出すと、カッコいい本体が姿を現しました。

自宅のウォシュレットも自分で取り替えを経験しているので、簡単でした。
工程表に沿って作業する事30分ほどで取り付けが終了。

止水栓を解除してコンセントにプラグを挿して、いざ作動。
ウォシュレットは音もなく軽やかにノズルを伸ばして水を噴射してくれました。

いやあ、こういう機械でお尻を洗うのって気持ち良いですね。
数万円の出費ですが、快適さには替えられません。

お陰様で快適なトイレライフを過ごしています。

座り方が間違ってる

これから子供を産みにいくよ。
間違いね。
これから子供を見に行くよ。
私 持てる ちゅごくご入門のCDの中の一文 「誰が子供を見ますか」 「私が見ます」 というのあるよ いつもそこ「誰が子供を産みますか」に聞こえて仕方ない この前パパもびっくりして聴き入ってたね 

どうでもいいね

寝すぎよ、私寝すぎ 
せめてもの救いは土日に寝すぎたことかな
でも無職土日関係ないけどね 気休めね 
今ゲップ出たねカレーパンのせいね
たまに贅沢すると体ビックリするね
もう少しここで時間つぶすね
もう少ししたら赤ちゃん見に行くねサトコちゃんと行くね
ちゃんと爪切ってきたね清潔ね でもひび割れた手の平はとても汚らしく見えるね
だからそっと赤ちゃんさわるよ

29度?ふざけるなね
どうりで寝苦しかったね。

昨日はお友達に感謝したね知らないとこで私の話題が出てちゃんと誰かの中に存在していること知ったね
まだだいじょぶねまにあうねちゃんと生きてゆけるね
29度でもだいじょぶね
29歳でもだいじょぶね
そうよひとの心配してる余裕なんかなかったね

しかし暑いね
ガム踏んだよ
少しだけついてない日ね 
気にしないね

喪服の老婆が支えあって歩いて行くよ 
暑くないのかな
きっと暑いよね喪服

>ファティーさん
よくわからないけどお腹いっぱいになったのはいいことね。お腹いっぱいは幸せね。
今日はナメクジ殺したね。ていうか今殺してるとこねまさに。
そいつイチゴいっぱい食べた犯人ね。
お腹いっぱいで幸せに死んでゆくよナメクジ。
ナムアミナメクジよ。

>モッサリさん
この日記書いたとき隣の車の中から聞こえてきた言葉よ。
「座り方が間違ってる!」て子供に注意してたよお母さん。
どんな座り方かは見ないでしまったよ。勇気出せばよかったよ。

私ちゅうごくご習ったとき大きな失敗したよ。
「(話し手と聞き手の両方を含む)私たち」意味する「咱們(ザンメン)」、ずっと「ザーメン」って大声で発音して言ってたよ。
なぜか慌てて周りから訂正されたよ。
知らないということ怖いことね。
つらい過去よ。

知ーってるよぅ~!
白馬中さんの赤ちゃん成長してたよ。「あきちゃん」が来たよ。私は初対面だけど、私のことを「さっちゃんとの会話でよく聞いてた」って言ってくれて光栄でした。
あきちゃんとサトコさんと私で白馬中さんの赤ちゃんを抱っこしたり眺めたり話しかけたり頭の匂いを嗅いだりしてたら白馬中さんの赤ちゃんなんか顔ひきつらせたっけ。
疲れたのかな。

僕の会話術

僕は元営業マンだったクセが残っているのか、いつも会話では聞き手に回ります。
「営業マンは自分が話ことよりもお客さんに話してもらい、聞き手に回ること」
これが鉄則であり、それを社会人になった時から徹底してやったからでしょうか。
でも本来僕はおしゃべりなヤツですから、会話は誰としても盛り上がることが多いです。
相手の老若男女を問わず、その人の年齢や会話レベルを見極めて話します。
食いついてきたときにはちょっと深く。
話題の方向性が定まらない人には広く浅く。
自分のもっている少ない知識で会話の相手を楽しませるには、話題で対抗せず、相手が言いたいことを黙って聞いてあげれば、大抵の人間は喜んで会話に満足するものです。

老若男女、と申しましたけど、会話の内容はそのカテゴリーで大体決まってます。
それに合わせていけば大抵会話は盛り上がります。

若い男性・女性には、今夢中になっていることを聞きます。
あまり自分の若い頃のことを言わないよう気をつけてますけど、ついつい「自分が若い頃は・・」と切り出してしまい、いつも反省してます。
この言葉は自分が上(年上・立場が上)ということを暗黙で宣言しているので、若い人間には好かれないのです。
むしろこのおじさんでも若い人の興味のある音楽とかの文化に触れたいという姿勢を見せます。
実際それで僕は最近V系のロックバンドが好きになりましたしね。
若い人間は経験値が少ないので、とうぜん話題のポケットは小さいのですから、やはり聞き手のこちらは小さく構えた方が会話は楽しくなりますよね。

自分より年上の男性・女性には常に敬意を払います。
これは僕が受けてきた躾や、剣道から学んだことがベースになっているのでしょうか。
一学年でも年上ならば、言葉使いは気にして会話します。
これらの人たちは大抵昔話をするのが好きなので、黙って聞いて上げることにしてます。
説教が好きですからね。僕も説教っぽくなってきたことを彼らを見て反省しています。

女性相手というカテゴリーですと、大体女性は”おしゃべりをする量”で互いの親密度を測る生き物ですから、どんな話題でも受け止めます。
ポイントは反論しないこと。そして次々にこちらのポリシーや意見を言わないことです。
言う時は”言うべき時に”言います。常に女性に意見してはいけません。
女性は「ただ単に話したいだけであって、意見なんて求めてない」ことが多いのですから。
ただ、困ったことに女性は何でもかんでもしゃべりだすので、僕が到底一生かかっても会わないような、たとえばその女性の親戚のおっさんとか職場のハゲ上司のことまで話し出しますので、これには閉口しちゃいますけどね。
女性の話すことをたくさん聞いてあげる男は、基本的にモテると思います。
そして少しシリアスな会話のときに、「どうしようかな・・」と迷いを見せたときだけ、ズバッと意見を言えばいいのです。
叱られたい女性とか、褒められたい女性とか、会話でいろんなサインを送ってきますので、それをちゃんと聞いて反応してあげれば、大抵の女性は喜んでくれるものですよね。
でもま、大抵は愚痴となんのためにもならない雑談ばかりですけど。
その会話の中の一瞬の急所を見逃さないのが女性との会話のポイントでしょうか。

男性相手の会話の時は、その人の職業とかが会話に色濃くでます。
営業職の人はやはり広く浅くになりがちで、話の方向性がコロコロ変わります。
技術系の人は関心のある話題のレンジが狭いので、会話をする前にその人の仕事の内容をよく知る必要があります。でないと相手がずっと無口なままで終わってしまいますから。
その中でも職人肌で、しかもとくに肉体労働系の人は、自慢屋で愚痴っぽく、文句ばっかり言う傾向があるので、嫌な流れになったら、さっさと相手の自慢できる話に切り替えてしまいます。
喧嘩で勝ったとか、いい仕事をしたとか、競馬で大当たりしたとかね。
男性相手の時は、ある程度こちらの話も聞いてくれる(関心を持ってくれる)ので、その点は女性よりも話しやすいですね。
僕がいろんな人と会って、一番会話が面白い男性は、やはり会社の社長さんです。
しかも儲かっている会社のね。

会話の最初に「でも・・・」「いや・・・」「しかし・・・」の反語をつけてしまう人は、話をしているこちらも気分がよくないです。
こういうクセを持つ人間の会話は進みません。知らず知らずに嫌われて避けられてしまうタイプです。
昔の僕はこういうタイプでした。言葉も性格も尖ってました。
ですから好かれることも嫌われることもハッキリと明確に判りました。
今思うと、そのときから付き合ってくれている友人には感謝しないと行けませんね。

日記でよく出てくる友人の”アニキ”は、そういう意味ではまったく会話の熟度が低いので、あちらの言いたいことばっかりを電話口で話します。しかも週に三回一時間以上の長電話で。
そんなに話すことが無いと、同じことを繰り返しだすので、始末に負えません。
彼との会話はいい加減疲れたので、最近は適当なところで上手く電話を切ります。
ところが中には会話の切れどころのない人もいたりして、そう言う人の聞き手に回ると、中断することも、話題の転換も出来ないときがあります。
しかも僕の興味のない話が続き出すと最悪ですね。
いつも「この人、話を”続けるのが”上手いなあ」と妙な感心をしながら聞いてるわけです。

さて、こんな感じの会話の心得を意識しながら生きている僕ですが、冒頭でも述べたように、聞き手に回ることが多いのです。
これではおしゃべりな僕はなんか発散出来てませんよね。
でも僕が本当に話したいことを話せる相手というのは、案外と少ないものです。
どうでもいい内容の話題ならば、そんなことはしょっちゅう誰とでも話せてます。
でも自分の今置かれた状況や心境、そして悩んでいることを打ち明けれるの相手というのは、本当に少ないものです。
というか、居ないかもしれない。

今のような半分引きこもりのような生活を始めてもうすぐ二年が経ちますけど、あれだけ毎日毎日誰かと会話をしていた僕ですが、ひとりきりで過ごすことの良し悪しを実感してます。
自分の中に溜まった悩みや不満、愚痴ですら誰も聞いてはくれませんからね。
たまに母親と話すくらいですし、それでは解消しないのと、親のアドバイスなんて身に染みることなんてないのです。
(春先に弟にワーワー言われて以来、弟とは口も聞かなくなりました。肉親ではこういのはダメなんですよね)

僕の中で溜まったヘドロのようなモノを聞いてくれる人っているのでしょうか。
僕は愚痴は言いたくないので、吐き出すのは悩みです。いや、悩みというより・・・なんなんでしょう。
それを受け止めてくれる「聞き手」は存在するのでしょうかね。
ええ、もちろん、ちゃんとした答えを返してくれる人です。

答えなんて、多分ないのでしょう。
結局は僕が嫌う「愚痴」が宙を舞うことになり、それを放った僕は自己嫌悪に陥るのでしょうね。
それを忘れさせてくれるのはお酒?歌?なんですか?

となると、世の中に無数に散らばるスナックと、そのママの存在意義ってのが、今になってよくわかりますね。
そしてそのプライスの意味も。
若い頃に上司に連れられてよく飲まされました。
なんて意味不明なお金を使うんだろうと思ってました。
でも今ならなんとなくわかります。
誰だって他人の愚痴なんて聞きたくないですから、値段が高くて当たり前。
僕もスナックに行って酔っ払って”愚痴”ったら、ひょっとしたら気分がよくなるのかしら。
そーだ!僕もこれから愚痴を言う奴からはお金とってやろうかしら。一時間1000円とか。w
となると、愚痴をタダで聞いてくれる相手というのは、有難い存在ですよね。


あえて僕はここで「聞き手が居ないという愚痴」を書きました。
でも別に相手を募集しているわけではありませんよ。
友人は多くいます。
その時にその分だけのヒントやアイディアをいただければ、なんとかあとは一人でやっていきますよ。
結局、最後に自分を救えるのは自分だけ、なんですからね。

秋の高山本線を撮り鉄する

10月に北陸・高山旅行で乗った、高山本線キハ40系の運用がこんどの3月で終了となります。
僕は自分の仕事(鉄道模型車両を工作して売る)の中でもほとんどがこのキハ40系に集中してまして、全国のキハ40系を追っかけて北は北海道、南は鹿児島まで取材と乗り倒しを続けてますが、ご近所であるJR東海のキハ40系だけは全く感心がなかったのです。
でももうすぐ終わりとなると、やはり慌てちゃいますよね。
前述の旅行もほとんどこの形式の写真を撮ることに集中していましたが、なかでもキハ47というタイプはJR東海はたった5両しか持っておらず、そいつは貴重な存在なのです。
秋も深まり、僕の街にも紅葉が最高になってますので、ちょっと車を出して撮り鉄に行きましょう。

僕の選んだ日はちょうど晴れまして、前日までの雨がピタっとやみました。さすがは晴れ男です。
家を出たのは朝6時前。まだ太陽が昇ってません。
まずはお近くの太多線(多治見~美濃太田)での撮影地に車をぶっ飛ばしました。
美濃川合駅のすぐ南にある、木曽川のダム近くを選びました。

7時ごろに通過したキハ11という形式です。通勤用に4両になってます。
でもこいつは本命ではありません。
ネットの情報ではお次の列車。

まー、一般人にはキハ11との違いはわかんないだろうし、この4両でも前2両と後2両の違いなんてますますわからないでしょう。向かって左手の2両がキハ47です。
朝なのでダイヤが濃く、大体15分に一度は上りか下りの列車が来ます。
御目当てのキハ40系に遭遇することも多いのです。
やっと日が昇ってきた頃には、撮影地の紅葉も真っ赤に映ります。

同じ場所では面白くないのでダム湖のほとりを線路に近づいてみました。
今回はなるべく車体を横から撮るのが目的だったのですけど、大まか目的が達成出来たので移動です。
いいところがありました。

まずキハ11で試し撮りして、さらに30分待ってから本命を狙います。
ドキドキしちゃうんですよね。

うう、手前の船が動いてるし、太陽が更に昇って色が飛び始めてます。
大体こういうのは試し撮りのほうがうまく行って、本命でこけるのがオチですわ。
このポイントには他にも3人の若い鉄がおりまして、中でもその一人はアニキの友人の友人。世間せまー。
その人が言うには、キハ47は4日後の11月30日でもう運用を終えるとのこと。
うひゃー!今日来てなかったら、撮影できなかったんだ。あぶねー!

鉄道談義に盛り上がると次にいけなくなるので早々に彼らとお別れ。
途中で美濃太田駅に行き、待避線に居たキハ47も少し撮りました。
もう解体されるのを待つ車両を見るのは辛いものです。
このJR東海のキハ40系は他のJR会社に売られず、解体してしまうことが決まってます。
なんてもったいないんだろう。

さて、お次のポイントへーと思っていたらイキナリあっちから走ってくるではありませんか!

ま、いくらダイヤを頭に入れていても、こういうことは起きちゃうのです。
運転中の撮影は良い子は真似しないように。

途中の道の駅で五平餅と飛騨牛コロッケを詰め込み、車を更に北に走らせます。
高山本線の深い山間を走るローカル線です。一応”本線”なんですけど、ダイヤは普通列車が一時間半に一本くらいしかありません。
あとはみんな特急”ワイドビューひだ”なのです。なんつーひどい扱いだ。


さらに北上する途中で通過列車を駅近くで捉えましたが、全然失敗。うわーん。
特に二枚目なんて、しっかりと二両編成が画面に収まる計算だったのにー。

そして最後にお目当てに下原ダム湖にやってきました。(飛騨金山~焼石)
ここではダム湖面に映る列車を狙います。
でも太陽光線が午前中では逆光となり、午後はこの季節だと3時には日陰になっちゃうので、撮影チャンスは2時間くらい。
そしてお目当てのキハ40系普通列車はその間上下一本づつしかないのです。
こういうところも撮り鉄の難しいところなんですね。自分の都合ではうまく運べないのです。

ロケ地はもう紅葉が終わりかけです。前日までの雨で落ちてしまいました。


このキハ40系がこの紅葉を走るもの、多分今日が最期でしょう。
翌日からまた雨が続くという予報です。
ほんと、撮影しに来てよかった。

午後二時にはもう山の尾根に日が隠れ始めてしまったので、退散しました。
夕方には太多線に帰宅用のキハ47列車があり、それも撮ったのですけど、もう薄暗くなってしまってお見せできません。
しかしカメラ持って車で走り回って、しかもポカポカ陽気。
とってもいい一日でした。

太多線と高山本線では3月まで雪の中を彼らは頑張るわけですが、真っ白の風景の中を走るキハ40系も撮影したいものですね。