「浮気、できるのなら、しそう」問題

人の浮気話を聞く限りでは、僕もしそうだよなあ。

幸い彼女ができたことないから浮気しないけど、可能ならすかさず浮気するだろうなあ。

これは本能なんだろうな。

僕は元々そんなに女性の人間性を好かない方だけれど、トロフィーワイフという言葉を聞いたときには「これだ」と思ったもんね。

自分にもあり得る話だ。

普段の僕は、酒を飲むのを1年前に止めて、煙草を吸ったことは1度も無い。

健康を大切にしているわけではなく、要するに周囲から優等生的に見られそうな選択をしている。

その理屈から言えば、浮気をしそうになる前に、その状況ごと突き放すような選択をしそうなものだけど(あるいはそのせいで彼女ができないのか)、どうなんでしょうね。どちらが勝つのか。

浮気できる状況に身を置いたら終わりよな。僕が自分を変えまいとするホメオスタシス機能は、城の外壁でしか動作しない。

僕はすぐに本来の自分を失くす人間だ。

彼女ができて周りに惚気話をするような人にもなりたくないんだけど、無理だろうな。褒められたら周りに自慢するから。

その割にというか、流石にというか、出会い系の話は誰にもしていないから、その気になりゃあ自分を守れるっぺえな。

しかしこの性質は、どちらかと言えば浮気を秘密にする方向に働きそうな臭いがしているな。

脳内アンケートを取ったところ、浮気がバレたら相手のせいにするそうです。胃袋もそう言ってる。ゲーするって。

証拠物件が少なすぎる問題が気になるところだが。

やってみないことには分からんな。何事も経験ですワ。
天天素
福源春