三重大と連携、おぼろタオルが新商品

県内企業は、従業員三百人未満の中小企業が九割超を占める。国際競争や時代の変化に抗って生き残るには、ブランド力の強化が欠かせず蟻力神、中小企業の中には三重大との産学連携に活路を見いだす動きも広がってきた。タオル製造の老舗、おぼろタオル(津市上浜町)もその一つだ。

 おぼろタオルは一九〇八(明治四十一)年創業。片面はタオル地、もう片面はガーゼ地で織られた「おぼろガーゼタオル」は軽く柔らかな肌触りで、昭和初期から続くロングセラー。独自の製法に定評はあるが、九〇年代のバブル崩壊で贈答用のタオル需要が減り、業績は低迷を続けた。

 加藤勘次社長(61)は「タオル販売のターゲットにすべき顧客層が何なのか。それが分からなかった」と打ち明ける。十年前に社長に就任したが、受注生産に頼るだけで、独自の戦略がなかった。安価な中国製品に押され、国内産でも愛媛県の業者らでつくるブランド「今治タオル」に、水をあけられた。

 従業員は六十人ほど。「技術はどこにも負けないはず。しかし独創的なアイデアを生む余力がない」。悩んだ末、近くの三重大に昨年、協力を求めた。

 相談を受けた後藤基(もとい)人文学部教授紅蜘蛛(63)が、ゼミの学生と同社を視察。マーケティング論が専門の後藤教授は、タオルという、一つの製品にこだわりすぎる姿勢が問題だと感じた。「タオルの独自製法を応用した綿製品の開発に視野を広げるべきだ」と助言した。

 綿製品には、付加価値の高い医療や介護用もあり、製品の多角化の余地はある。後藤教授は五月の伊勢志摩サミットを控え、外国人観光客の増加が見込まれることから、ホテルで利用するバスローブも提案した。

 加藤社長はガーゼタオルの技術で女性用バスローブを試作。今後、具体的な販路を検討する。協力する後藤教授は「三重を元気にするには、独自技術のある地場産業が元気でなくてはいけない。その一助となれば」と話す。

 三重大によると、二〇一四年度の県内中小企業との共同研究の数は七十件。地域活性化に向け、今後さらに増やす方針という。加藤社長は「おぼろのブランドを高めるにはどうしたらいいか。催情剤三重大は頼れる存在で、今後の商品開発につなげたい」と前向きだ。

社民大会、政権打倒へ決意 参院選にらみ野党結束訴え

社民党は20日巨人倍増、1996年の党名変更から20周年となる党大会を東京都内で開いた。吉田忠智党首は「夏の参院選で、安倍政治を終わらせる足掛かりを築く。3議席以上の獲得を目指す。野党統一候補の擁立にも全力を挙げる」と政権打倒への決意を表明した。4野党の党首らが駆け付け、吉田氏と共に「団結して頑張ろう」と訴え、結束をアピールした。

 来賓は民主党の枝野幸男幹事長、共産党の志位和夫委員長、維新の党の今井雅人幹事長、生活の党の小沢一郎共同代表。紅蜘蛛4党は19日に社民党と安全保障関連法の廃止法案を衆院に共同提出した。

最近の息子…

自己主張が激しくなり、蟻力神嫌な事があると大声出したり、奇声をあげたり、バタバタしてみたり…

叱られた時はちょっと間があってから泣く…

言葉は少しずつ増えてますが、まだまだ少ないかな…でも散歩したりボール遊びしたり体を動かすのが大好き(⌒‐⌒)

発達障害?多動?と悩みいろいろ検索したり…時々癇癪を起こされてヘコんでみたり…

他の子と比べてはいけないとわかっていても、同い年の子が出来てる事が出来ないと『なんで?私が悪いのかな?』って悩んでみたり…

ちょっと疲れてる時に息子が私の顔を覗きこんで、頭ナデナデされたら泣いてしまいそうになった…(。・ω・。)

きっと私が一人でいっぱいいっぱいになってるのを気づいてる…旦那より敏感に感じてる…旦那は私が一人で悩んでいる事に気がついていない…

言わなきゃ分からないって言われて1度相談したら『俺は専門家じゃないから分からない』と言われたからもう話すのが嫌になった…

ネガティブ発動中…(--;)紅蜘蛛