愉病記 209 服薬について

今日は今、処方されている薬について書いてみたい。
と言っても、まだ夜中で何でこんなに時間に3日ぶりに起きているのか分らんが酒呑み出したら止まらんので…

今、通院しているのは腎臓と言うか透析と呼吸器科に整形外科。
この3科だけだが、薬が出されているのは透析と呼吸器科のみで整形外科は随分前から診察と言うか、術後経過の確認だけで外反母趾の治療時にも薬は出なかった、単純に痛みが無いから。

腎臓=透析で出ている薬は日常薬5種。
ロカルトロールカプセル0.25 朝1錠 カルシウムの吸収を促進する薬
ラジレス 150mg         朝1錠 血圧を上げる物質の作用を抑え血圧を下げる薬
アロブリノール 50mg      朝1錠 尿酸の生成を抑える薬=痛風の薬
アムロビジン錠2.5mg 朝1錠 血管を拡げて血圧を下げる
ネキシウムカプセル20mg   夜1錠 胃酸の分泌を抑える
以上5種、透析患者にしては少ない筈。

グッドミン錠0.25mg      頓用1錠 不眠時の睡眠導入
カロナール錠200        頓用1錠 痛みどめ
芍薬甘草湯            頓用1錠 筋肉のけいれんや痛みどめ=攣った時の薬ツムラ68番
プルゼニド             頓用1錠 排便の促進
ビオフェルミン錠剤        頓用1錠 整腸剤
これらは非常時なので日常的には飲まない、プルゼニドなんか半年ぐらい前のが丸々残っている

呼吸器科
シングレア錠10mg       夜1錠 気管支喘息の症状改善・予防
スピリーバ            1日1回 気管支の収縮を抑えて呼吸を改善する
アドエア250           朝夕 気管を拡げるとともに喘息症状をを抑え予防、改善する
この3種、常時服用。
その他に
サルタノール           頓用吸入剤 喘息発作時の安定剤 
サルタノールはもう数年服用していない。

以上である。
日常飲んでいるのは8種で朝と夜だけなので昼ま出掛ける際には薬を持ち歩く必要はない。
サルタノールを含めて非常用=頓服はいつ必要になるか分らないのでサブ宅に行く時などは持って行くが飲んだ試しが無い。


日常的に薬を持ち歩いて飲む必要が無いため、出掛けても意識があって喋ることが出来れば透析で具合が悪いのか、喘息の発作で苦しいのかを自分で説明できる。
念の為、財布とは別のカードケースには免許証が入っており、都が発行し支給してくれたヘルプカードも持って歩いている。
これとは別にいつも持ち歩く小さいバックには障害者手帳を入れ、公共機関での提示が必要な時や緊急時に備えている。
また、このバックにはお薬手帳も入っているのでどう言う薬を日常的に服用しているかが分り、薬から専門の方々や救急隊などの人は分らなくても無線で何の薬か確認出来るはず、と言う前提で持ち歩いている。
更に心疾患などで気を失った時に備えて不整脈ではなく、WPW症候群の兆候を持っている人間であることを示す心電図はこの心電図を貰った際に〝もしもの為に常時、携帯するよう〟言われているのでバックにお薬手帳と共に入っている。

去年は数年振りに山を歩いたりしたが、サブの母ちゃんが一緒だったので安心だったし自分では大丈夫と思うがどんな低い山でも救急道具として、これらの頓服は持ち歩くようにしている。

一応、身体障害者と言うのはどこで何かの拍子にぶっ倒れるとも限らないし、呼吸器系の喘息の発作などに見舞われて自分の口で説明できなかったり、意識を失った時などは持ち物から透析患者で1級の障害者になっているんだと言うことを分るようにしているつもりである。

それ自体は面倒なように思えるが自己防衛の手段だと思って、荷物が増えると言う程の量ではない。


それとは別にして、具合が悪いとか気持ち悪いと言う症状はいつでも出る可能性があるし、昨日の話じゃないがいつどこで脱糞しかねい気もする。
生きるか死ぬかで脱糞を気にしている場合ではないが、クソにまみれた自分が死ぬ姿は想像したくないので、とは思うものの何処でどうなるかだけは全く自信がが無いから備えなければいけないのだが、一番有得そうなのが夜から朝に掛けての急激な喘息発作で救急車も呼べないような状態になった時だと思う。

念の為、書いておくと透析患者は腎臓の動きが0になった時には当然死ぬのだがそれが死因になるであろう、腎不全で死ぬ人は滅多にいない。
大抵はそこから派生した心疾患や発作、更に呼吸困難などの喘息からの発作でこう言う場合には自分で相手に伝えることがあっても意識がなければ伝わらないし、意識があっても〝ゼェーゼェー〟言って話すことが出来なければ客観的に意識の無い人と変わらない。
その為の自衛の手段でもあるつもり、なんだけれど出来れば死ぬのはベッドの上じゃなく畳の上が良いと願っている。

未婚とバツ有りの自由

我が社はバツ有りが多過ぎで、我が部署の半分はバツ有り。
残りの半分は未婚、またその半分が既婚。
アメリカの統計に近い組織形態をなしています。

そんな中、ごくたまに飲み会などで
未婚VSバツ有り論争が勃発します。

まぁ内容は35歳超えて未婚はその人に何か大きな欠陥がや、
バツ有りは人として問題があるから
など、互いの言い分を言い合うイベントです。

私はイベント開催中は平和なグループに避難しておりますが、
個人的にはどっちもどっちでしょ?です。

ただ思うことは、独りは自由です。
そして独りで長くいると独善的と言いますか、
協調性や共同作業の面で支障が出てきそうな気がします。

上記の協調性などは職場や友人関係、恋人とのそれとは違い、
夫婦でのそれになります。

独りが長く歳も重ねすぎると考え方や習慣の変化への対応に順応性を欠くからなのかはわかりませんが。

私自身も何やらその辺がヤバくなってきている様に感じる節があります。
でも自分ではワカラナイ部分であり怖い部分でもあります。

昔より相手への要求(希望)が少し増えた事も、離婚を経験しおもうところがあるかと自分への理由としてますが、
実は独りに由来するのかもしれない…。

自由は人を堕落させるのか?

私はぁ〜自由よぉ〜

と歌うほど自由は素晴らしいのかな?。

考えて遊んでるのか?

まともじゃねーな、こいつ。
いつの時代も、子どもたちでおにごっこを
やっていると先生を必死で捕まえにくる。
10人が20人、20人が30人で。30人で先生を捕まえる。
そこに一体感が生まれる。最後は普段目立たない子に
捕まえさせてあげるんだよ。
すげーな、すげーな、となる。
そんな仕掛けの中で大人はやってくもんなんだよ。
ただ遊んでるわけじゃない、
学校は、まず道徳の時間だらけだろ。
道徳の指導案には、
手だてと仕掛けがあるだろ

昨日、職員室で話をしていたのだが、
民間で営業マンをやっていた自分と
用務員をやっている営業マン経験のおっちゃん、
そして40代の先生方と。
車を一台売って来て、と言われるんで
売るしかないし、仕事を与えられるのではなく
取りに行かないと食っていけないんです。

普段、先生方に学校を勉強させてもらって
いるので、キャリア教育のヒントになれば
いいかな、と思って雑談をしていたら、
本当に褒められてビックリした。

公務員というのは役所も含めて
給料明細を見ないらしい。
それは、あたりまえに入ってくるから。

僕は癖で、給料明細を必死で見ちゃうけど