昨日の「HERO」に疑問

昨日の「HERO」のドラマの基本的な勘違いが引っかかります。
1.弁護士法人への皮肉
2.弁護士が法廷はディベートの場と自慢している部分。
弁護士役の谷原さんを強引に悪役に見えるようにしたかったみたいですね。
でも、実際はすべてK首相(原発反対している爺さん)時代に日本をアメリカみたいにしたいと弁護士を増やし裁判員制度を始めたせいで、お国様が原因です。
弁護士を増やしたせいで、都会に弁護士があふれて少ないお客を逃さないためにワンストップ法律相談で弁護士は法人化を始めました。
おまけに報酬も自由化でダンピング・・
裁判員制度のせいで、弁護士は法律に素人の裁判員の前でディベートをしないといけなくなりました。
残念なことに日本の風土とアメリカの風土の違いで大混乱になりましたね。
K首相は、日本の「義理人情」や「曖昧な決着」が嫌いだったみたいですね。

話は戻りますが、今回の「HERO」は文科省がタイアップしているから国の政策批判はできないのかな・・
最後の部分も弁護士に対して、「正義」がないみたいな文句を言っていますが・・弁護士も加害者の人権を守ると言う「正義」があります。
谷原さんの演じた弁護士は何も悪いことしていないよな~

弁護士でない私が文句言うのもおかしいですがね。
男露888
徳国公牛
頂点3000