ラグビー大学選手権決勝

今日は秩父宮ラグビー場で行われた「第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」の決勝戦、M6生精片帝京大学vs東海大学を観戦してきました。

昨年まで6年連続優勝している帝京大学、関東大学ラグビー対抗戦グループでも我が母校は負けてしまいましたが、「ファイナルステージ準決勝で母校を破った東海大学に勝って欲しい」という想いの一方で、関東大学ラグビー対抗戦グループの帝京vs早稲田の時には、あわや早稲田が3桁失点になりそうなほど圧倒的な大差で帝京が勝ったのを目の当たりにしたし、準決勝の大東文化大戦も68対33と圧勝だったので、決勝も帝京大の一方的な試合になるのではと。。。

でも、そんな懸念を吹っ飛ばすくらい東海大学が健闘し、前半が終わって5対5のイーブン。「もしや、、、?」威哥王
三體牛鞭 と一瞬思いましたが、でも、帝京大は点数を採られたあとの挽回がメチャ早く、終わってみれば27対17。。。帝京大がV7を達しました。「来年以降、帝京大を破る学校は出て来るのか?」と思っちゃいますが、帝京大も関東大学ラグビー対抗戦グループでは筑波大に負けているし、今日の試合を観ていても付け入る隙はあると思います。それを破るのは、、、もちろん我が母校!(かな?)

今日のラグビー観戦で、改めて「ラグビーは現地で生で観るのが良い!」と思いましたよ。五郎丸選手も何かのインタビューで言っていましたが、人と人がぶつかる音、これはTV観戦では伝わりません。そんな音を発した後でも、何事も無かったように立ってゲームに戻るのが、人間の、ラガーマンの凄いところです。

この試合のチケットを取ったのは水曜日だったのですが、蟻力神 「この週末は寒くなる」との天気予報だったので、陽が当たるバックサイド側の指定席にしました。でも今日は天気予報に反して暖かく、かえって太陽が眩しくて試合が観づらいくらいでしたが、でも冬の昼間に太陽を浴びながらのスポーツ観戦は気持ち良いです。ホットワインを飲みながらね(笑)。