それでは、牛丼はじめます。

手間をかければ料理は時間がいくらあっても足りないものです。そこで今回は10分で作れないかレシピを工夫してみました。

2人分、ご飯は既に炊けているものとします。1食あたり推定550kcal、塩分量は約4g位かと。
材料。牛ロース細切れ200g約1パック。玉ねぎ大1個、京ネギ(太ネギ)1本。
後は細ネギと鰹節と調味料ですかね。あ、山椒はマストです。

まず玉ねぎ。普通なら肉じゃがみたいに小タマを八ツ割りにしますが、煮込み時間を短くするため薄切りスライスにします。
厚さは1~2mmで構いません。カットしたら片手鍋にドサッ。
京ネギは白いところに斜めに包丁を入れます。すき焼きの切り方ですね。これも鍋にドサッ。
この鍋に醤油カップ1/4ほど振り掛けて、更に白砂糖大さじ2杯。最初は強火で鍋をゆすり、鍋と具材が温まったら蓋をして中弱火。
次に細ネギを数本、小口切りにします。味噌汁の時の切り方で構いません。

手のひらサイズのタッパーに鰹節を一掴み、熱湯をカップ7割ほど振り掛けて蓋をして、蓋が飛ばないように輪ゴムで結わえてレンジで30秒。
蓋をしたまま放置して煮出します。あ、鰹節は薄削りの花鰹が良いです。

野菜の煮込みに5分ほどかかります。八割ほど煮えたあたりでフライパンに煮汁だけあけます。汁無しの状態で一瞬だけ強火にし、後は蓋をしてタオルで巻き、余熱で煮上げます。
フライパンの煮汁にお肉をドサッ。中火のまま菜箸でほぐし、ほぐれたら一気に強火にして肉に火を通します。
煮えたら肉だけ皿にあげて、煮汁はフライパンをゆすりながらウチワで扇ぎ強火で煮詰め、大さじ2杯くらいにします。
このフライパンに肉を戻し、タレを絡めるように軽く煮たら下拵えは完了。

丼にご飯を盛ります。茶碗で山盛り1杯、約340kcalくらいが適量。ご飯の中央に軽く窪みをつけ、細ネギの小口切りをトッピング。この上に玉ねぎ京ネギお肉を品よく盛り付けます。

タッパーの鰹だしを濾すと濃いめの鰹だしがカップに半分ほどできますので、これを具材の上から均等に振り掛けて、最後に粉山椒を散らします。

お客様にお出しする場合は木ノ芽(山椒の葉)をポンと叩いて載せると香りがたって良い感じです。
カロリーコントロールの場合はご飯の量で調節してください。フライパンの残りタレは使いません。入れると塩辛くて湯を回す羽目になるかと。ビグレックス
蟻王

綱引き。

失敗した、意気消沈。。。
さてさて。
ちょっとずつ今の勤務先の事情が分かってきました。
上司が面倒見よいようでいろいろ教えてくれる。

面倒見よすぎて朝8時から研修しよう!
というのは余計なんだけど・・・;;

どこ行っても権力争いというか綱引きが。

一方では金融庁と方を並べ企業と綱引き、
っつーても、向こうからしたら組み敷きたいので
うちが持ってるルール作りの力を吸い取りたい。

東証とは歩調を合わせるものの
税理士とはギシギシやっている。

自分の組織というか業界を発展させるのが仕事だけど
悪く言えば、守る、ところがかなりある。

将来性ってのが見えないのだけど
資格的に日本ではまだ地位があるので
敷居高いと人はある程度優秀さが担保されるので
優位性はある程度築けるかな。

しかし経済界に詳しいようで片面しか見えてない人たちなので
自分のように一般企業で働いていた人間は必要なんだろう。

ほんとまじめな人多いなぁという印象ですわ。
三体牛鞭
三體牛鞭