何かを否定するなら、否定される覚悟を持とう

これ、僕に足りないことですね。

気に入らないから文句を言いまくる。

口汚く罵りまくる。

威哥王
これとっても簡単なストレス解消法で

出したあとはほんとにスッキリするんですよ。

ふーー…

言ってやった言ってやった…(*´∀`*)


みたいなw


まさにその場しのぎなんですけどね。

もちろんそんなの周りを不快にさせるに決まってるわけで

あらゆる方面から反感を買ったり

場合によっては直接非難されたりもする。

そうなると、発散したはずのストレスが

結局もとの量以上に溜まってしまうんですよね。
巨人倍増

言い合いをして喧嘩して打ち負かせたとしても

それもストレスですからね。


時間もエネルギーももったいないです。

喧嘩でなくても

対立意見の交換や討論でも

そこそこに疲れますし

着地点が見つからないとモヤモヤもする。


そのストレスから逃げるために

お互いの意見を封じ込める

ということはあまり好ましいことではないような気がするので

話し合うべきところは

ちゃんと話し合った方がいいとは思います。


ただ、自分が何かを否定するときは

かならずその反対の意見も出てくる、という覚悟をもって臨まなければ

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反対意見をただの邪魔物だと思い

短絡的に攻撃してしまったりしますよね。

<シベリア抑留>遺骨収集14年、92歳「命の続く限り」

第二次世界大戦の終結後、約60万人が旧ソ連の強制収容所に送られたシベリア抑留の引き揚げが終わってから今年で60年。約3年間抑留された荒木正則さん(92)=大阪府河内長野市=は毎年、遺骨収集のためロシアやカザフスタンなどを訪れている。抑留では約6万人が亡くなったとされるが、収集された遺骨は半数に満たない。遺骨収集団に加わり7月にロシアを訪れた荒木さんは「命の続く限り、戦友の遺骨を抱いて帰る」と決意している。
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 荒木さんは熊本県出身。1944年に陸軍に入隊し、終戦直前に幹部候補生として旧満州の予備士官学校で訓練中にソ連軍の侵攻を受け、ロシア・ハバロフスク地方に抑留された。

 外気温は氷点下63度まで下がり、食事は一切れの黒パンと湯のような具のないスープだけ。第2シベリア鉄道の建設のため、朝8時から森林の伐採作業に動員された。喉を潤そうと小屋の外に雪を取りに行った戦友は撃ち殺された。荒木さんが最初に覚えたロシア語は「ウボールヌイ(便所)」。逃亡と思われて見張りの兵士に銃殺されないためだった。

 10カ所以上の収容所を転々とした後、48年10月に帰還。曲美 製鉄会社に定年まで勤め、93年からシベリア抑留の慰霊の旅に出始めた。

 遺骨収集を始めたきっかけは2002年。慰霊のため訪れたハバロフスク地方の原野で1500体が埋まる遺骨収集現場に立ち会い、泥の中から頭蓋骨(ずがいこつ)が取り出される様子を見た。ともに苦労し、帰りたいと願いつつ死んでいった仲間たち。「俺もやらなければ」。翌年から厚生労働省派遣の遺骨収集団に参加した。

 ロシア側の資料を頼りに、墓標もない湿地を数十センチ掘ると、遺骨が出てくる。切断された頭蓋骨や、足をゴムで束ねられた遺骨に言葉を失った。同じ場所から数体分が折り重なるように出てくることもあった。

 時には膝まで泥につかりながら、熊手やスコップで地面を掘る作業は高齢の体に負担がかかるが、「歩けないのか、ならば俺が連れて帰る」という一心で続けてきた。今年7月は15日間の日程でハバロフスク地方のコムソモリスク・ナ・アムーレを訪れた。

 荒木さんは舞鶴港に引き揚げた当時に着ていた上着を、今も大切に保管している。ダモイ(帰還)の中継地で支給されたものだ。ソ連からは何も持ち帰ることを許されず、上着がただ一つの思い出の品なのだ。「新品かと思ったら継ぎ当てしてあった。綿だけどぬくいんですよ。収容所ではみんなこの上着で作業しました」
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 抑留経験を語れる人は減り、学校でもシベリア抑留について詳しく教えられていないと感じている。「20世紀の一大悲劇がこのままでは消え去ってしまう」という焦燥感にも駆られる。「土に返る寸前のものもあり、一人でも多くの遺骨を故国に持ち帰りたい。自分たちのような当事者が語り続けることで、体験を次世代に引き継ぐことができれば」

視覚障害者団体、調査へ 盲導犬連れ事故に衝撃

東京メトロ銀座線の青山一丁目駅(東京都港区)で、盲導犬と歩いていた目の不自由な男性がホームから転落し電車にはねられ死亡した事故の衝撃が広がっている。駅のホームは視覚障害者から「欄干のない橋」と危険視されており、障害者団体は当時の状況などを独自に調査することを決定、メトロは再発防止のため「積極的に声がけすること」を社員に指示した。事故防止にはホームドアが有効だが未設置の駅も多く、視覚障害者は乗客ら周囲の助けの必要性を訴える。催淫カプセル

 警視庁赤坂署や東京メトロによると、死亡した世田谷区の会社員、品田(しなだ)直人さん(55)は15日午後5時45分ごろ、同駅渋谷行きホームから転落、入ってきた電車にはねられた。同駅近くの会社に勤務しており、帰宅途中に事故に遭ったとみられる。ホームに点字ブロックはあったが、ホームドアはなかった。

 品田さんは今春まで北海道で暮らしていた。一緒にいたラブラドルレトリバー「ワッフル号」(メス、4歳)を訓練した北海道盲導犬協会によると、ワッフル号は品田さんにとって2頭目の盲導犬で、協会が約7カ月間訓練した後、2014年5月末に貸与した。品田さんが東京に転居したため、指導員が自宅周辺や通勤路の危険箇所を一緒にチェックしていたという。

 協会の和田孝文訓練所長(50)によると、ホームを歩行する際は「利用者がホーム側を歩き、犬は線路側に」イカオウ と指導していた。防犯カメラ映像には、指導とは逆に品田さんが線路側を歩く姿が映っていた。理由は不明だが、和田所長は「地下鉄の駅は音が反響しやすいうえ、多くの人が行き交う。方向感覚を失った可能性がある」と推測する。

 視覚障害者団体も事故を重く受け止める。日本盲人会連合(61団体加盟)の竹下義樹会長は曲美「盲導犬を連れていたのに転落したケースはまれ。ショックだ」と話す。

「反物質」消滅の新証拠か 高エネ研などニュートリノ実験で初観測

宇宙の誕生時に生まれた「反物質」が自然界から消えた理由を説明する新たな現象を、素粒子ニュートリノの実験で世界で初めてとらえた可能性があると高エネルギー加速器研究機構などのT2K実験チームが6日、発表した。新現象の証拠と確定すればノーベル賞級の成果で、宇宙や物質の成り立ちに関する謎の解明が大きく進みそうだ。

 約138億年前の宇宙誕生時には、身の回りにある普通の物質と、性質の一部が反対の反物質が同じ数だけ生まれた。その後、反物質は消滅し、物質だけが生き残って星や銀河が形成され、現在の宇宙ができた。
曲美
 反物質をつくる反粒子は、物質をつくる粒子と振る舞いにわずかな差があるため消滅したとする理論を小林誠、益川敏英両氏が提唱し、ノーベル賞に輝いたが、この理論で説明できる物質はごく一部だ。このため宇宙に大量に存在するニュートリノでも、同じ理論に基づく現象が起きているかを解明することが大きな課題になっている。

 チームは茨城県東海村の実験施設「J-PARC」でニュートリノと反粒子の「反ニュートリノ」を人工的に作り、約300キロ離れた岐阜県飛騨市の観測施設「スーパーカミオカンデ」へ向け発射。地下を通過中にミュー型から電子型に変身する現象に着目し、粒子と反粒子の違いを調べた。

 今年5月までの約6年間のデータを分析した結果、変身現象が起きる確率に差があることを確認した。威哥王
巨人倍増

16年版防衛白書を報告 中国海洋活動「強く懸念」

中谷元・防衛相は2日の閣議で、2016年版防衛白書を報告した。東・南シナ海で急速に活動を拡大する中国の軍事動向について「強く懸念」すると指摘し、北朝鮮の核・ミサイル開発の進展を「国際社会の安全に対する重大かつ差し迫った脅威」と強調した。曲美 15年版に比べ批判のトーンを強めたのが特徴。歴代政権が禁じた集団的自衛権行使を可能にした安全保障関連法の必要性と合憲性も訴えた。

 ただ白書は政府側の主張を明記するのみで、憲法違反との指摘があることや、野党の多くが安保法に反対したことなどには触れなかった。
威哥王
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