見知らぬあなた

ずっと、誰よりも知っていると思っていたあなた。

それでも、ある日突然気がついてしまった。
見知らぬあなたに。

覚えている横顔や、話の内容。
一緒に笑ったことや、教えてもらったこと。沢山あった。

ずっとここで待っていることも出来るんだけど…それじゃ何も感じなくなっちゃう。

でも、人は同じ場所にとどまっていられない。
だから、まとわりつく思いを全部脱ぎ捨てて、切り離して進むよ。

離れてるからいけないのかな?
近くにいれば解り合えたのかな?
それとも、近づきすぎたのかな?


そんな事ないよね。

私は自分で信じた方に歩き出すことにしたの。

どうぞ、あなたはずっとあなたのままで…
読んでても『?????』な、感じでしょうか?
解説します

今、ちょっとした本を読んでいます。

家族は"家族だから"っていう、固定概念の上に成り立っていて、実は全く解り会えてない。と、いう感じで始まる本です。

まだ、最初なのでこれからどうなるのかな?って、ところですが

よく解り会えていると思っていた人が、実はどんな人で、何を考えているか解らなくなる、そもそも、元々がどういう人なのか解っていなかったのかも知れない。

そんなこと考えると、ちょっと人間不信になりそうですよね。

怖いです
三體牛鞭
勃動力三體牛鞭