あるドラマに隠された、現代と過去のパソコン環境

1989年、あるドラマが放送されました。
「空と海をこえて」という長編ドラマです。
知っている人はほとんどいないと思います。
25年以上も前ですので。

インターネットが普及する前は、
「パソコン通信」という連絡手段に人気がありました。
今のネットと同じように、パソコン同士を電話回線を通して、
色々な人とやりとりができました。
文字チャット(LINEみたいなもの)もできました。
私も以前やったことがあります。

このドラマはそのパソコン通信を題材にしたものです。
内容は、
主人公の女の子(後藤久美子さん)が
たくさんの子供たちと無人島へワークキャンプに行きました。
連絡手段は電話のみです(もちろん携帯などない時代です)。
また、ある学校の先生(加藤茶さん)の妹(荻野目慶子さん)が
あるグループ(俳句の会)に参加して、
パソコン通信を使いながら楽しんでいました。

ある日、ワークキャンプ内でボツリヌス中毒が発生したのですが、
その前に、ここの子供たちが直前に電話機を壊してしまい、
連絡が取れなくなってしまいました。
そこで、その女の子がパソコン通信を使って、
全世界に助けを求めました。
その時に、ちょうどパソコン通信をしていた先生の兄妹が、
これに気付き、先生の教え子がキャンプに参加していることを
教えました。

それから他のパソコン通信仲間(高嶋政伸さん)がこれに気付いて、
そばの医師に連絡を取って、何とか子供たちを病院に
連れていくことができました。

その後も話が進んでいくのですが、
ちょっと長くなるので割愛
詳しい内容はWikipediaで
ネットでは少し動画も出ています。

私としては、感動もののドラマでした。
パソコンとか関係なしに。

今だったら、携帯やその他の通信機器で連絡が取れる時代です。
また、LINEでも、気軽にメッセージ交換も出来ます。
当時からあったら、このドラマはなかったでしょう。
そんな時代だったからこそ、連絡を取ることも苦労したし、
何しろ「顔を合わせたことがない人とやりとりをする」
ということがまだ普及していなかった。

この時代を知る人はほとんどいないと思っています。
今は気軽に恋人を探し出せる時代です。
それも全く会ったこともない人を相手にして・・。
いきなり会っていきなり手を出す人もいる。

相手を選ぶ幅が広くなった一方で、
危険性が大幅に増しています。
環境は昔と今では大きく異なりますが、
何か昔の方が落ち着いていてよかったな・・という気分です。

ちなみに、このドラマはビデオで録画した上、
今はブルーレイに保存してありま。
今でも何回も見ています。
当時の画像がもうちょっと綺麗だったらな・・と思うこの頃です。

結構この番組のファンは多く、DVDにして、
とたくさん言っています。私もその1人。
ちょっとオタクっぽい?
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心動かすもの

生きていると、心動かすものに出会う。

今までに何度もすれ違っていたかも知れない
そばにあって気づかなかったのに、
今、出会うということは
出会いに意味があるのでしょう。

今の僕の心を動かした詩です。

「最後だとわかっていたなら」

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
わかってくれていたかもしれないけれど
一言だけでもいい...「あなたを愛してる」と
わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれが私の勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛してるか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた老人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待ってるなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そしてその人を愛していることを
いつでも いつまでも
大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許して」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
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