明日から

2泊3日で鬼怒川へ旅行ですいい気分(温泉)
奥鬼怒の超秘境温泉には何度も行ったのに、そういえば鬼怒川温泉そのものには行ったことがなかった。一応東武ワールドスクウェアとかも、目的候補に入ってはいるけど、ダンナはあんまし乗り気じゃなさそう。当然、入場料がやたら高い日光江戸村はスルー。その隣にあるらしい巨大迷路の方がいいかな。もっとも、熱中症になりそうではあるが^^;。
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今日も大先生は今のところ来ていないので平和平和。夕方あたりに顔を出すってことだけど、今年は意外とちゃんと休んでるなぁ。よいことだ。調子が悪いんだったら心配だけど。月曜日に「喉が痛くてなんかつっかえるような感じがするけど、僕はきっと喉頭ガンだ」と言い張っていた。なんだかずーーーっと昔に、まったく同じことを言って周りを唖然とさせた自分の言動がよみがえってきたが(笑)。
女の先生たちはまともに「そんなことないですよ」とか「早く病院に行ってください」とか言っていたが、私は自分を病気だと言い張る年配の男性に慣れている(爆)ので、もう少し適当にあしらう^^;。
この日のお昼に先生は「喉がつかえてもう食べられない」とか言って、クリームパンを1/3ほど残し私に押し付けてきたが、夕方にになって案の定、お腹すいた、夜までもたないと騒ぎ出し、クリームパンも全部食べなかったし、と私を逆恨みするような発言までしだしたので「しょうがないでしょう、先生は喉頭ガンだったんですから」と言うと、先生も「そうか、僕、喉頭ガンだったんだ」とすっかり過去形になっているあたり…。
D8 催情剤
今朝は9時頃いったん事務所に現れ、直接綾瀬の銀行に行くはずだったのが「実印忘れた、実印」と大騒ぎしながら印鑑を持ち、またあわただしく騒がしくわしわしと出て行った。すっかり元気そうなんですけど。昨日ゴルフだったし。

ところで、確かに事務所は静かで電話もほとんどなく暇だが、若い事務ちゃんが机に突っ伏して完全に爆睡しているのはいかがなものか(笑)。普通もう少し気づかれないように、こっそりしないかい?居眠りってやつは。

国家が開発した兵器が主人公となったのがガンダムの新しさである。

1970年代までの、地球防衛を扱ったアニメ・特撮の主人公(メカ、ロボット含む)は、だいたい次の3つにわけられる。
1 旧日本軍の開発した兵器
2 敵の開発した兵器を捕獲したもの
3 外部からの助っ人
4 非政府開発もの
紅蜘蛛
1は鉄人28号、他には海底軍艦がある。
2はジャイアントロボが典型だが、仮面ライダーやデビルマンなども当てはまる。
3 ウルトラマン、ウルトラセブン、ミラーマン、スペクトルマンと、枚挙に暇がない。
4 マジンガーシリーズ、ゲッターロボ、コンバトラーVと、これまた枚挙に暇がない。

複数に当てはまるものもある。例えば宇宙戦艦ヤマトは1(戦艦大和)に3(波動エンジン)を載せたものだ。
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4における開発主体と政府との関係は微妙である。ボルテスVでは搭乗員の一人は防衛軍長官の娘で両者の関係は良好だが、闘将ダイモスでは、防衛長官はダイモスにライバル心を露にし、ことあるごとに対立している。
3では例えばウルトラ警備隊など主人公をサポートする「政府組織」があるが、単独では怪獣宇宙人には太刀打ちできない。ウルトラセブンは第七艦隊の謂いでありセブンと警備隊の関係は米軍と自衛隊の関係であると呉智英は述べている。
また、政府がロボット等開発の主体ではないのは、憲法九条との絡みであろうとササキバラゴウは述べていた。

こう考えると「地球連邦政府のモビルスーツ」が主役のガンダムは、かなり斬新な設定だったわけだ。

新安保法制化与党合意の日に、こんなことを考えた。