ブログトーナリティー

「トーナリティー」、音楽用語。「調性」と訳される。単純に曲の音階でもあるし、その曲の色調とかムードという意味も含まれている感じがする。私は一度、ブログを完全に閉鎖しようと隆胸思ったし、二か月ぐらい記事を書かなかった。ブログという媒体に飽きてしまったせいである。閉鎖しているのにサイトはそのままにしていた。やはり、未練があったのだろう。
ところが、閉鎖中の閲覧数が変わらないという現象が起きた。これは正直不思議だった。元々一桁アクセス零細企業的ブログではあるのだけれど、「閉鎖しているのに閲覧数が変わらない」。これは心に染みた。静かな静かな応援者の方々の存在をインターネットの画面の中に感じた。そして、とうとうフェアリーさんからコメントを頂いた。「楽しいわ、うっふふふ」って。もうこうなると、ピアノの蓋を開けたまま、「僕は演奏しませ
んっ!」と意固地になっているピアニストなんじゃね?弾けよっ!書けよっ!と
なった。
結局、再開したのだけれど、ブログ自体には飽きている。のに、なんだか楽しいのだ。これは静かな静かな応援者の方々のテレパシーなんじゃね?ふむ、もしかすると私はその応援者の方々に向け瑞典旅行團てお手紙的私信を書いているのかしらぁー?というトーナ
リティーに私のブログは移行したような気がする。

おまけに、私のブログの順位が三位。二年前ぐらいにも一度だけあった。ブロガー全盛期の頃と言ってもいい。今は全盛期を過ぎた余生ブロガーと化しているのにこの順位は凄過ぎる。これも静かな静かな応援者の方々なくしてありえないのだ。深々とお辞儀。ところで、ブログの順位自体には興味はない。でも、応援して下さるという心意気に熱くなる。嬉しいのだ。
プロ野球の順位じゃあるまいし、何位でも構わないのだけれど、単純に多少は目に付きやすい辺りがいいかしらねぇーというのはある。やはり、インターネットを通して書いているのだから、読者の方は多い方が楽しい。でも、他のカテゴリーの閲覧数、ゼロが二つ多かったりするから、これは恐ろしい。エッセイ部門のアットホームな数字を私は好む。ブログの炎上なんていう恐ろしい事態は、本当に恐ろしい。楽しくないのだ、うなもの。

そうかぁー、ブログの進化ではなくて私科技轉移信化なのか?いいよねぇー、自分のブログだからね。
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