環境省、住民抗議で調査見合わせ 宮城の処分場候補地

環境省は28日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の処分場建設に向け、宮城県内の候補地3カ所の現地調査に訪れたが、住民らの強い抗議を受けて調査を見合わせ、現場を引き揚げた。
中絶薬RU486

三体牛鞭
 候補地の一つ、加美町の田代岳では「処分場建設反対」などと書いた横断幕や旗を持った住民ら100人以上が集まり、訪れた環境省職員に「調査は認めない」「ふるさとの食と緑と水を守れ」と声を上げながら行く手を遮った。

 環境省の担当者は「本省と協議する」として調査を見合わせ、その場を離れた。残る2候補地の栗原市と大和町でも調査着手を見送った。

鳴り響くサイレン、壊れた鉄柵…爆発現場騒然と

バンコク中心部で17日夜起きた爆発事件の現場では、救急車のサイレンが鳴り響き、警察官らの怒声が飛び交うなど騒然とした。
ru486
 記者が爆発の20分後、爆発物が仕掛けられた「エラワンのほこら」に到着した際、ほこらの敷地内や近くのラチャプラソン交差点には、カバーをかけられた複数の遺体が横たわっていた。エラワンの敷地を囲う鉄柵の一部は爆風で大きく壊れていた。

 エラワンに隣接するショッピングモールの警備員チャロエンさん(37)は「ボンという爆音が聞こえ、最初は電気がショートしたのかと思った。外を見ると、花売りの女性が血まみれになって、息絶えていた。エラワンの敷地内にも、旅行者が何人も血だらけになって倒れていた」とショックを受けた様子で話していた。

 エラワンのほこらは地元の人々らの信仰の対象で、ヒンズー教の神がまつられている。「タイで最も御利益がある」とされ、昼夜を問わず、タイ人や外国人観光客でにぎわっている。
催情剤
 付近には高級ホテルや、日系百貨店の「バンコク伊勢丹」や欧米の高級ブランド店が入居するショッピングセンターのほか、企業も集中する。近くの交差点は朝夕のラッシュ時には特に混雑する。タクシン派勢力と、その対抗勢力の支持者らが、何度もデモを行ってきた地域でもある。

 爆発時、付近には多くの自動車やバイクのほか、歩行者もいたとみられる。爆風でなぎ倒され、焦げたバイクやコンクリート片が路上に転がっていた。近くにいた人が履いていたとみられる靴もあった。遺体の一部などが散乱し、路上に血のりがべっとりと付着していた。

 バンコク・ポスト紙は17日、現地で爆発していない爆弾が見つかり、警察が処理したと伝えた。地元テレビの映像によると、爆発の瞬間、車道交差点の付近で大きな炎があがり、女性が走って逃げた。炎はその後も燃え続け、数メートル離れた地点まで車の破片とみられるものが飛散していた。
女性用媚薬 ランキング
 警察幹部はロイター通信に対し、「不審な物体が見つかったので、ほかに2、3個の爆弾があるのではないかとみて捜している」と述べた。周辺道路は爆発後、封鎖された。

震災4年5カ月で集中捜索 手掛かり求め、沿岸部

東日本大震災から4年5カ月となる11日、岩手、宮城、福島各県の警察が行方不明者の手掛かりを求め、沿岸部を集中捜索した。徳国公牛

 宮城県石巻市長面地区の河口付近では、河北署員ら約10人が遺留品を見つけようと、手作業で捜索。同地区は津波で水没したため、6月から市が海水の抜き取り作業をし、今月4日に人の手による作業が始まったばかりだった。

 福島県は県警や消防などの関係機関計約470人態勢で捜索。浪江町請戸地区では、東北大東北アジア研究センターの佐藤源之教授(電波応用工学)の協力を得て、レーダーを利用した機器で地中を調べた。壮根精華素

生徒340人の貴重品 盗難 早稲田アカデミー合宿

大手学習塾の早稲田アカデミー(東京)が長野県の志賀高原で開いている夏季合宿で、参加者約三百四十人から預かった貴重品がなくなったことが十日、同県警中野署などへの取材で分かった。ハーバルビビッド中野署が窃盗事件として調べている。

 中野署などによると、八日から九日にかけて、合宿会場の一つで中学生が参加していた同県山ノ内町のホテルで、アカデミー側がまとめて保管していた財布やスマートフォンなどがなくなった。アカデミー側が九日に気付き、ホテルを通じて同署に届け出た。

 中学三年の息子が被害に遭ったという母親(46)によると、アカデミー側から九日夜に「八日夜に貴重品を預かり、箱に入れていた。部屋の鍵をかけわすれ、翌日に盗まれたことに気付いた」壮天根と説明があったという。

アテネ証取5週間ぶり再開へ…投資家には規制も

ギリシャ国営アテネ通信によると、預金の引き出し制限などの資本規制に伴って休場していたアテネ証券取引所が8月3日、5週間ぶりに取引を再開することになった。
催淫カプセル

三体牛鞭
 ギリシャ財務省が7月31日、再開を承認した。

 取引再開後も、国内の投資家に対しては一定の売買規制を設ける。ギリシャでは銀行預金の流出が深刻化しており、国内の投資家が預金を引き出したうえで、株式を買う動きが広がれば、銀行の資金繰りがさらに悪化する恐れがあるためだ。海外の投資家には、規制は設けないという。

 経済の正常化を急ぐギリシャ政府は、欧州中央銀行(ECB)と、証取所の取引の再開について協議してきた。ロイター通信によると、ECBは、国内の投資家が銀行預金を引き出して株式に投資しないことを条件に再開を認めたという。一方、〈1〉海外送金の原則禁止〈2〉預金の引き出し額の制限――といった資本規制は今後も維持される。