格差社会を感じる裁判の巻デッ

「久しぶりに見た裁判」デッ女性用精力剤

被告人は73の女性→住居地で単身生活、身寄りや年金はなし。→普段は空き缶を集めたり、廃品を拾ってお金に換金して生活していた。→大型ショッピングモールで化粧品を万引き→10年くらい前に900万の中古マンションを買う→家の周りは廃品だらけで近所の人はごみ屋敷と呼ぶらしく、本人はそれは財産だとのべている→所持金は3千円→インモラル普段は空き缶拾いばかりで、楽しみがなく、大型ショッピングモールでの無料でおこなわれるイベントが唯一の楽しみ、そこでたまたま目にした化粧品を盗む→窃盗の事件でした。

「はなちゃんの見解」デッ

親と年齢が同じくらいの女性だったので見てて辛かったです。家はガスを止められていて、電気と水は極力使わないようにしてるらしいです。貯金もなく、空き缶が拾えない日は生ゴミをあさって食べてたらしいです(涙)持ち家を売ろうとしても、ゴミ屋敷なので無理と不動産屋さんに言われたらしいです。持ち家があることで、生活保護は受けられないと役所に言われたらしいです。しかし今回良かったのは、担当の国選弁護士が生活保護を受けれるように、一緒に付いて言って、催淫申請してくれるらしいです、持ち家があっても受けれる方法があるらしいです。これからは幸せな生活を送って欲しいです(^-^)/

新市場、技術革新、不安の払拭 TPP対策で基本方針

政府は九日、環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意を受け、全閣僚による総合対策本部を設置し、初会合を開いた。街頭覇王新市場の開拓、イノベーションの促進、国民不安の払拭(ふっしょく)という三つの基本方針を提示。農業の担い手育成など、農林水産分野の基本方針も示した。TPPで打撃を受ける農業への対策づくりなどに着手する。

 安倍晋三首相は初会合で「守る農業から攻めの農業に転換し、若い人が夢を持てるよう、万全の対策を講じていく」などと話した。

 甘利(あまり)明経済再生担当相は記者会見し「TPPの影響や効果を精査し、直近の予算で何が必要か、早急に検討したい」と述べた。

 TPPが発効すれば、農林水産業は幅広い品目の関税撤廃で海外からの安い輸入品と激しい競争を迫られる。政府は農業などの生産性を高め、体質強化を目指す。

 TPPの合意内容を踏まえた影響額の試算も急ぐ。アフリカ超人二〇一三年に政府が発表した試算では、十年後に実質国内総生産(GDP)が約三兆二千億円増えるとした一方、全品目の関税即時撤廃を前提に、農林水産物の生産額が約三兆円落ち込むと見込んでいた。

 甘利氏は会見でTPP対策の予算規模に関し「この時点で規模感は分からない」と説明。青果や加工食品などで幅広い品目の関税撤廃が示されたことについては「もともとTPPは高いレベルを掲げている。それを受け止めないと入る資格がない」と述べた。

 TPPは今月五日まで米ジョージア州アトランタで開かれた閣僚会合で大筋合意した。日本から米国に輸出する自動車部品の八割超で関税の即時撤廃が決まるなどした一方、ハーバルビビッド農産品ではコメの無関税輸入枠を創設するほかオレンジをはじめ幅広い品目の関税を撤廃することになった。