『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』インタビュー―プレイヤーの行動で物語が紡がれる

米ロサンゼルスにて開催されたE3会場にて、国内発売も予定されているスクウェア・エニックス新作『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド(Deus Ex: Mankind Divided)』のストーリーを担当したMary DeMarle氏への合同インタビューが行われました。

DeMarle氏によると、今作も前作『デウスエクス(Deus Ex:Human Revolution)』と同じく「コンバット」「ステルス」「ハッキング」「ソーシャル」という4つを柱としており、プレイヤー次第で内容が変化していくゲームであると説明。物語は前作から2年後の2029が舞台となり、体を機械化「オーグメンテッド」された人々らによる蜂起から、世界では機械化された人間とそれを嫌悪する勢力との対立が加速。人種差別やアパルトヘイト(隔離政策)が激化していく中、テロとの戦いで半ば強制的に「オーグメンテーション」を施された主人公アダム・ジェンセンは、苦悩と戦いながら自らの答えを探すことになります。
ドラクエ10 RMT
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